
きたぜ Atmosfear !! ワンハンドレッド・ダラー超えが確実といわれている12インチを10ドルそこそこで探し当てたのさー 値段ではないけれど、レアだといわれるものはやっぱり手にするとうれしいもんですな!
しかーし。この曲を知ったのは某イスラエルのディスコ先輩のmixでなんだけど、それでかけてたのとイントロの長さが違う。今回ゲットした12インチはA面が「DRY MIX」でB面が「WET MIX」。WET MIXがすこしだけダブ処理されてるだけで、極端な構成はいじってなかった。つーことはだよ、ヴァージョン違い、もしくは7インチオンリーのミックスがあるっつーこと!?
うーん・・ 血眼で探すってわけじゃないけどキッカケがあればなんとかしてみたい。とはいえなるべく手に入れられるものは12インチで欲しいし、7インチに手を出したらそれこそ大変なことになるのが目に見えるし・・ ああ、深遠なりディスコブギー。
あれです、いわゆる「80s boogie」です。ネットで聞けるし、野暮なことは書きたくないので割愛します・・ 強いて、ホント強いていうなれば、山下達郎の「Bomber」とかLurther Vandrossの「Never too much」みたいなカンジです。ぶっといスラップベース+イナセなカッティングギター+トビ系シンセ、でもってかわゆい声ガールのヴォーカル。大音量でかけたいです。
この曲、イスラエルのディスコ先輩のプレイで知ったんだけど、実はプレイリストがなくてサビのヴォーカルの「エークストゥラ スペーシャール」って歌詞から探りあてたんですね。ぼくは割とこのパターンが多いんです、歌詞の中で「これ、ぜってータイトルだろうな」ってアタリをつける・・ 失敗ももちろんあります。タイトルは同じだけど違うヤツ。

実は今回も間違えました。年代と雰囲気からして、「これだ!」と思ったものの違う曲・・ こういうときって間違えたヤツがよくてもなんか素直に喜べないよね。最近は10ドル以下のレコしか買ってないので、痛くはないけど、くやしいね。
で、間違ったのがSteve Jeromeの「Extra Special」(Calibre 1985)って曲。85年だと確かにもっと倍音出てそうなシンセがブリブリだろーなとは思ったんだけど、どうせインディだしな、古い機材なんだろうな、とか思ってしまったわけです。ヴォーカルはガールなのになぜSteveを買ったのかってのも不思議に思うかもなんですが、これぐらいの時期ってキーボード奏者とかが自分の名前でリリースするけどヴォーカルはゲストでってスタイルが多かったから。
はずれはしたけど、シンセがブリブリのR&Bでこれはこれでよかったんですよ。
さて、次はどのへんを掘りましょうか・・ 某イスラエルのディスコ先輩を教えたのはイマントコnuca.ataさんだけなんで、もうすこしコッソリとこのへん掘りましょうか。ちなみに今狙ってるのはKid Creole & Coconutsでーす。
つかいくら内緒にしてても、結局ネットにmix落っこちてんだもん。知ってる人、多いかもしんないよね。
あー

