「死ね、死んじまえ!」
とおかしなカンジで書き出しましたが、これはプレゼンテーション、殊に「MSパワーポイントを使ったプレゼン」について言いたいことです。学生時代から「プレゼンはパワーポイントでね」と言われつづけ、なんの疑いもなく使いつづけてきました。メインがlinuxであるのにも関わらず、パワーポイントを使うがためだけにHDのパーティションを切りWinをぶっこんでいたあの日々・・ とはいえ会社にはいってもパワーポイントはプレゼンのデファクトスタンダード。ヤダ。なんの根拠もないんだけどアンチMS。野球でいえばジャイアンツ、Jリーグでいうとこのヴェルディを好まないような状態。
で、ノートPCの持込みプレゼンだったらいいものの、「持ち出しノートPCが空いてない」とかいった状況の場合、出先のPCを使わせてもらってパワーポイントを動かすってなこともあるかもしれません。つかありました、そういうパターンが。で、そういうときにパワーポイントが入ってないっていうこともあるかもしれません。つかありました、そういうパターンが。

だもんで、こういうスタイル でプレゼンをやりまっしょいというアイデア。つまりCSS+Javascriptを使ってブラウザ上でのプレゼン。国内でも こんなカンジ でやっておられる方も。これ、最高かもしれない。正直いってパワーポイントをいじるよりもテキストベースでCSSを書いたほうが好きだ・・ インターネットに関しては進化を知らない原始人ですのでHTMLをタグうちででしかつくれませんもの。効率が悪いと知りながら、どうしてもGUIのHTML作成アプリとか抵抗ありますもの・・
というわけで次回のプレゼンからこの方法を採用予定。
知らなんだ、こんなものがあるなんて知らなんだ・・ HTMLに「accesskey」っていう属性があって、キーの割り当てができるらしい。つーことはキーを叩いて次のスライドへってのがカンタンにできるってことか。
プレゼンテーションで使えるHTML+accesskey
「CSS と JavaScript によるプレゼン」に accesskey をつけてみる
やばいじゃーん、これゼッタイにおもちゃにできるじゃーん。
こんなjud.jpにも書かなかったような話も日記だから自由に書けるじゃーん。だってこのページのリンクは前面に押し出してないから、わりあい自由にできるじゃーん。
あ、あとちなみに wema が正式リリース。早速 仕込んでみた よ。時間みながらいじくって遊んでみまーす。いまんとこ、lindstromのmix へのリンクしかはってないよ!

