あー憂鬱だ・・ 月曜だし天気がいいとなおさらだ。
■John Cageの音源集
ジョン・ケージのアーカイブ。それなりにいろいろ聞けるみたいです。このテの音楽って真剣に聞くわけじゃなくて、「なんかやってるよこの人」的なノリで聞くのが一番ですよね。現代美術とかもそう。スノッブになって観たり聞いたりしても面白くないことがほとんどだし。
もしジョン・ケージがまだこの世にいたとしてコンプータやシーケンサ、サンプラーなんかの機材を手にして音楽を作っていたらどんなんなってただろうとよく思います。ジョン・ケージは「4分33秒」で「音楽とは耳じゃなくて感覚(≒雰囲気?)で味わうもの」と定義づけましたが新しいツールによってその可能性がまたさらに広がったかもしれません。
ちなみにその昔中谷美紀が雑誌「H」かなんかのインタビューでジョン・ケージやらブライアン・イーノの話をしていましたが、「読んで誰が分かるんだよ」といったカンジでした。いろんな人様の目に触れる職業なんだからもうちょっとする話を選んだらどうなんだと思いましたが、キャラを作っていたとしてもこのての話をするオンナノコにはめっぽう弱いです・・(笑)
確か先輩って学生時代にジョン・ケージの研究してたんだよね? ちなみに昨日の花見のBGMは先輩の「Live in Detroit」でした。
■魅惑のマンティ
男性用レース付下着「マンティ」だそうです・・ これは自分が穿くのも人が穿いているの見るのもさすがにイヤだな(笑) どんな人が穿いても似合わないような気がします。つかアホグッズだね。
■「じゃがりこ」の名前の由来
なるほど。「じゃがりこ」の肉じゃが味ってうまいよね。ごはん食えそう・・
今日はシネマラインの花見に行ってみます。
■明日はいよいよフォロミですよ! この記事とかフォロミBBSでどんだけ盛り上がってるか見てやってくださいまし!
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■昨日、何気なしにテレビを見ていたら「小林聡美」が出てたので「光とともに」というドラマを見ました。自閉症の子どもとその周りの大人達を描いたかなりしっかりした内容・・ かなりよかったです。これは多分見ると思う。ぼくが今まであまり感じたことがないような、男女間の愛情ではないトコロに存在する「もどかしさ」みたいなものをものすごく感じました。

■ウルトラ警備隊モデルノートPC
「ウルトラセブン」に登場するウルトラ警備隊がモチーフのノートPC。↑でドラマの話をしたので、今日は個人的に史上最高の社会派ドラマだと思っているウルトラセブンの話。円谷プロが作りつづけるウルトラマンシリーズの中で、異彩を放つのが「ウルトラセブン」なんですね・・
■別にスノッブを狙ってるワケじゃないんだけど、昨日はラヴェルのボレロを聞きました。やっぱクラシコ音楽って和声(ハーモニー)がメチャクチャ凝ってるんだなーと改めて思いました。どーしたってクラシコ音楽ってこういう聴き方になって、疲れてしまうので普段は聞きません。つか普段聴かないからこういう風に聴いちゃうのか?
■若返りの仕上げは「声の整形手術」 米で人気上昇中
本来は事故とかで声を失った人向けに行われてたらしいけど・・ 「整形」とはいえ違う声にするっていうよりも、年を取ってしわがれた声を若い頃のような声にするってのが目的のようです。ただ年を取ってしわがれた声になっても、「その人の味」だし別に声まで整形する必要あるのかなーと単純に思う。
■40万円のファミコンソフト
これだけの値段ってことは、この値段で欲しがるひとがいるってことですよね。ビックリです。というか「40万円のファミコンソフト」よりも「ヤマキのめんつゆ」でファミコンソフトをプレゼントしていたという事実のほうがビックリでした。やっぱバブル期の成せるワザなんだろうか・・ しかしヤマキって削り節/めんつゆの生産量日本一なんだね。ちなみにぼくは昔「サトウの切り餅」で「モチモチトーン」という白いカシオトーンを当てたことがあります。「ファンタジー」という音色がとてもアシッィィィドで好きでした。
■ガルバニー電流
口の中に異なる金属(とはいえホントの金属じゃなくて食べ物に含まれる金属ね)が入った時に電流が流れるっていう話。この電流が「金属っぽい味がする」とか「アルミホイルを噛んだり、スプーンとかフォークが歯に当たるとイヤなカンジがする」とかの原因らしいです。そもそも「カルヴァニズム」という「湿った環境中における異種の金属の接触に於いて発生ずる連続電流」というのが元になってるらしく、発見したのはルイジ・・ガルヴァーニという18世紀のイタリア人。カルヴァニズムとかカルバニー電流ってコトバがなぜかカッコよく感じました。
カニバリズムではないです。
例えば何らかの鍛錬や訓練、もしくは整形・突然変異などで「口の中に電気を蓄えておける器官」ができたとしたら、カルバニー電流で作られた電気を貯めておいてピカチュウのように電気が吐けてカッコいいなと思います。合コンなんかで「オレ、電気吐けるんだぜ」とか言ったらキャーキャー言われることでしょう・・
口から電流を吐けるのと目からビームが出るようになるんだったら、どっちがいいですか?
どっちも空中放電なので相当な高圧電流を流さないといけないから日常生活に支障をきたすのは目に見えていますが・・
■電車男
なんかいつもはいろんなサイトを見るけど、今日はこれ読んだらオナカいっぱいになりそうなのでコレだけ。どれだけホントなのか分からないけれど、ホントの話だったらすごいなーと思いました。
-あらすじ-
電車で酔っ払いからオンナノコを助けたアキバ系が、2ちゃんの独身版で相談をしつつそのオンナノコに恋をして告白するまでのお話。最後のほうだけちょこっと読んだだけでもすこしグッときた。

「好きよ」と言い出せないうちに あなたのロッカー奪った Love Letter
Pinkの噂が二人を近づけて Ah 私は敏感 情熱 また一人
口笛吹いて 夏の風にKiss 英語の辞書を一枚破り マジックで
「Wanted my boy friend」 ついてないね 紙ヒコーキ先生に命中
テレポーテーション 心の翼が テレポーテーション 今時間(とき)を飛ぶ
私だけが私の恋を Ah 未確認
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スゲーなぁ・・ ちなみに「前髪切り過ぎた土曜日の午後」って歌詞が出てくるのは「不思議Angel」って別の唄です。
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それと明日6/19(sat)にシネスペにてDJします。秘蔵の脳ミソかき混ぜ系のジャズをかけます。

■ヴァーチャルキーボード
すっげーカッコいい!! いくつになってもこういうモノには弱いです・・ この画像からも分かるようにケータイからのメールがキーボードを使って打ったりもできるようになるみたいだし。あーカッコいい・・
ヴァーチャルボーイを思い出した・・ 「ヴァーチャル」ってコトバがなんだか新鮮。
■バーベキューの由来
ひえー 知らなかったー
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「バーベキュー」というのは、本来、人肉を食べる饗宴であった。barbecueの語源はbarbricotで、カリブ・インディアンが人肉を焼くために用いた葉のついた枝で作った焼き網のことである。古い本を見ると、古代の人々には人肉を食べる習慣があったことがわかる。古北欧の神々、あるいは巨人たちのことをヨツンjotunnと言ったが、「食べる人」という意味のインド・ヨーロッパ語を語源とする。血を飲んで、その骨でパンを作ったという英国のジャックの巨人と同じように、彼らも人間を食べたと信じられていた。
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それと青いコーラのネタ
やっぱぼくはこれ飲めないよー
■ガッツポーズはガッツ石松がはじめたものではない
ええええーっ!?
■酒の席で役立つ 【ムダ知識】
「自分のアゴを自分のヒジにつけようとしても絶対につかない」
なんだかできそうな気がしたんだけどムリでした。つかこれをやってるときの姿がとてもマヌケに見えそうな気がします・・
■劇画・オバQ
「ミノタウロスの皿 小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉」所収のとてもせつないお話。みんなの顔が子供顔になるあたりなんか「うわーっ」ってカンジです。このFの短編集、読んでみたい。

コーヒー焼酎をつくりました。つくるといってもビンに焼酎をいれて、コーヒー豆をひとつかみ放り込むだけ。すぐにでも飲みたかったので半分は荒挽きにしていれたのですが、6時間もすればのめるようになりました。激ウマ。
ぼくは水割りしか飲んでないんだけど、ミルク割もそうとうおいしいみたいです。もらえばよかった・・ なんて気づかないくらいに酔っていたのかもしれない。だってその前はアブサンでしたから・・
リファ:おいしい「コーヒー焼酎」の作り方
■ストローで作る海老
これはスゲー。実際にやってみたいぞえ。

■エレベーターの裏技
長野タワレコのあるビルのエレベータ、5階だか7階だかのボタンを連打するとキャンセルになるんだっけ? このページにエレベータメーカー3社の「行く階のキャンセルコマンド」がのってました。ウチの会社のエレベータはOTIS製なのであとでやってみようかな。
■8月4日はビアホールの日
今日は日本初のビアホールができた日らしく、「ビアホールの日」らしいです。ビアホール=屋内、ビアガーデン=屋外っていう認識でいいのかな? ビアガーデンに行きたいです。
すません。きょうはすこしコンプータよりの話です。
iPod関連の話なんですが、マクロメディア開発チームでこんなん(英語だけど)作ったそうです。カンタンにいうとブログとかニュースとかRSS配信してるようなものを音声に変換して、iPodにぶっこむ。つまりiPodをPCにつなぐだけでiPodに最新のニュースがアップデートされてブログ記事とかニュース記事をラジオみたいに聞くことができるって仕組み。アブストラクトをざーっとしか読んでないし、そんなに英語に自身があるわけじゃないからホントはすこしちがうかもしれないけど。RSS配信なんてそんなに意識してないんですが、どこのブログにもほとんどこの機能がついてるんだよね。テクストファイルからどうやってオーディオファイルにもっていくんだろうとかよくは知りませんがなんだかすごそうです。
「Auvergne」(オーヴェルニュ)とはフランスの中央部から西南部を指す言葉である。古くからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路であり、11世紀から12世紀に建てられたロマネスク様式の教会建築が多くみられる。しかしこの地方の大部分は標高500メートルから1000メートルほどの牧草地や雑木林であり、一般的にオーヴェルニュの人々は朴訥ながらも実直で働き者といわれるせいかフランスで「オーヴェルニュ」という時、それは「大いなる田舎」もしくは「貧しい農村」をイメージさせる。
19世紀末、不況にあえぐオーヴェルニュ人たちは出稼ぎのため、オーブラックからサンフールそしてパリへと続く街道をひたすら歩いたが、決して楽な道ではなかった。山賊や追いはぎが多くあらわれたのだ。
このルートの途中にライヨールという牛市場と刃物の名産地として名高い小さな村がある。パリを目指したオーヴェルニュのある男がこの村の鍛冶屋に自分の身の安全と財産を守るために、護身用の小さなナイフを作らせた。注文はこうだ。
「なるべく安価で、携帯に便利で、お守りがわりのモチーフをいれて欲しい」
村の鍛冶屋は安価におさえるため村の牛市場から牛の角を安く手に入れ、ナイフのハンドルに仕上げた。そして携帯に便利なようにナイフの刃を折りたためるようにした。最後に男の望み通り、お守り代わりのモチーフとして蜜蜂の細工を施した。護身用として作らせたものの、男はこの小さなナイフでパンやチーズを切る時、故郷の家族や恋人のことを思い出したりすることもあった。
パリへ出た男は、はじめ水運びなどの元手のかからない仕事をしていたものの、農作業で培った体力と実直な性格が効を成し、ある程度の収入が得られるようになると小さいながらも炭を売る自分の店を持つことができた。そしてほどなくして、この店で男の焼いた炭とともに故郷オーヴェルニュ産の安くて美味いワインを売り始めた。
炭屋は裏通りに面している。故郷を懐かしむ同朋だけでなく、いわゆる「立ち飲みスタイル」で仕事をサボっていっぱいひっかけにくる客も多い。男はあのナイフでワインのフォイルをカットし、客をもてなした。炭焼きが忙しい時期になると、ちょうど農閑期に当たるオーヴェルニュの兄弟や親戚がこの「立ち飲み屋」を手伝いに来た。こうして男の炭屋兼立ち飲み屋は繁盛し、他のオーヴェルニュ人たちもこういった立ち飲み屋を兼業したり、本業で開いたりするようになった。
これがパリの「カフェ」の起源である。そしてあの男がライヨールの鍛冶屋に注文した護身用ナイフこそ「ソムリエナイフ」の起源なのだ。
事実、今でもパリを代表する有名カフェやブラッスリーのオーナーやギャルソン達はオーヴェルニュの出身者がほとんどであるという・・
パリのカフェは「ロンドンのパブ」とも「イタリアのバール」とも「アメリカのコーヒーハウス」とも違う、田舎者と田舎のワインが好きな者が集う場所。
98 名前:牛・uShiMituDoki 投稿日:May 11.1998
今朝の5時頃、飼育員に新しい餌を貰った。
なんでも、新開発の肉なんたらとかいうらしい。
99 名前:どうせ食用名無しさん 投稿日:May 12.1998
それって…ニクコプー(ry
100 名前:牛・uShiMituDoki 投稿日:May 13.1998
>>99
なんだ?
でも味はよくわかんねぇな。いつもとかわんねー。
それから、もう俺は食用じゃなくなったって飼育員がいった。
ざまみろ食用どもめ。
101 名前:どうせ食用名無しさん 投稿日:May 13.1998
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
102 名前:どうせ食用名無しさん 投稿日:May 13.1998
あ~あ
103 名前:牛・uShiMituDoki 投稿日:May 14.1998
なんだよ、羨ましいのか?www
朝起きたら、なんか上手く立てない。
隣のオリがやけに静かなんで、覗いてみたら数が全然たりねえ。
逃げたのか?
104 名前:牛・uShiMituDoki 投稿日:May 16.1998
昨日、この牧じょうから逃げようとした社長が、たい捕された、て 話しだ。
夜、からだじゅう しびれて ふらふらす る。
いったいおれ どうな て
105 名前:牛・uShiMituDoki 投稿日:May 19.1998
やと あるけ た も とてもかゆい
今日 はらへったの、に わとり のエサ くう
106 名前:牛・uShiMituDoki 投稿日:May 21.1998
かゆい かゆい にわとりきた
うるさ から ころし うまかっ です。
107 名前:牛・uShiMituDoki 投稿日:4
かゆい
うま
108 名前:どうせ食用名無しさん 投稿日:May 23.1998
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
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アルジャーノン?
■わさび辞典
ここを読んで知ったんだけど、チューブ入りや粉タイプのわさびって「ワサビダイコン」から作られてるんですね。どうりで本わさびを食べた時、「あれ? そんなに辛くないよ」と思ったわけだ・・ だからこんな食べ方やわさびソフトができるわけですな。冷奴のうえにドカーンと本わさびのせたヤツ、食べたい。
■豆腐屋さん
「斬新豆腐屋稼業」とか「魂」とか「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」とか・・
■1分で読める源氏物語
こういうのいいですね、特に長いヤツとか。ホントは邪道ですけど。しかしあらためて見てみると光源氏やりたい放題ですね・・ 冬ソナとか言ってしまえば「ベタベタでドロドロの分かりやすいドラマ」がもてはやされる今、これを現代的に置き換えたらヒットしそうな気がします。
■ウンコなどの語源
とてもためになります。「ウンチ」は「阿吽」の「吽」を置く場所、すなわち「吽置」から「ウンチ」になったそうです。しかも、中国仏教とともに入ってきたコトバなので上流語だったなんてね。
野グソの仕方とかも書いてありますが、れっきとした作法心得からの抜粋です。

■テープの中に現れる幽霊 - 電子音声現象とは
EVP(Electronic Voice Phenomena)。日本語でいえば「電子音声現象」というそうです。アレです、レベッカの曲で「センパ~イ」って声が聞こえるとか、(うろおぼえだけど)森高千里の曲に男の人の声が入ってるとか。ツェッペリンの「天国への階段」を逆回転させるとサタニックソングだとかもこの種類なのかな? ちなみにTMネットワークの曲で逆回転するとメッセージが聞こえるというのは演出で、キテレツ大百科の曲をテンポを半分にすると作曲した人の声で歌っているというのはホントのことです。
実際にココでEVPが聞くことができるようです。
しかし参考資料にあった水木しげるの逸話はすごいなぁ・・
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少年時代の水木しげるは「墓に小便をかければ霊電気が通じて、死者と通信ができると子供ごころに考えた」

■ひらがな・カタカナの市町村
美浜町・南知多町の合併後の名称が決まったようです。その名も「南セントレア市」。カタカナの市町村、殊に合併後の新名称でカタカナが使われたのは山梨県南アルプス市に続いて2例目です。偶然にも両市とも「南」がついてるんですね・・ しかし「愛知県南セントレア市」ってすごくないですか? 「どこ出身?」と聞かれたら「南セントレア」って言うんでしょ? いいなぁー 言ってみたいなぁ
もともと「セントレア」っていうのは中部国際空港の愛称のようです。「centrair」はおそらく「centre air」の造語でしょうか? 愛知万博へ行ったついでに南セントレアにバカンスなんてのもいいかもしれません。
■これはGIジョーだよね?
第三者の捏造モノかしら? 人形にしか見えなくないですか? けどイスラム系勢力のウェブに流れてるからねぇ
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