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      <title>jud.jp</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>例のヤツ届いたよー</title>
         <description><![CDATA[もうなにもいわずに聞いてください。曲の頭に微妙なキズがあってノイズがのってたのがちょと残念でしたが、実はカラービニールだった！とかB面はレゲエだった！とかそういう発見もありました。

<a href="http://www.mostevildanceclassics.com/sound/DaveBaker_GlowOfLove.mp3" target="_blank">DaveBaker_GlowOfLove.mp3</a>]]></description>
         <link>http://nbqx.org/jud/2007/06/post_323.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 12:34:39 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Black Smoke? Smoke?</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.bsnpubs.com/casablanca/chocolatecityblacksmoke.jpg" alt="Black Smoke" />
Chocolate CityからリリースされているSmokeというバンド。自分が持っているLPはBlack Smokeという表記。同名バンドがいたからバンド名をかえてリリースしたのかな？　まるでシャーラタンズ(懐!!)みたいに。

<a href="http://www.mostevildanceclassics.com/sound/What_Goes_Around_comes_Around.mp3" target="_blank">■Smoke(or Black Smoke) - What Goes Around Come Around</a>

以前Sadarさん(おさださん)がプレイしていた「What Goes Around Comes Around」という曲がものすごく好きで、海外ディスコBBSにて見知らぬ外人に教えてもらいました。海外ディスコBBSはいろんなとこがあるんだけど大体のところではかなりみんなやさしいです。きっとLoveです。Soul Loveなんでしょう。

で、先日ぴーたんに「これエディットがでてるんだよー」と教えていただきました。最近新譜をまったくもって見ない、レコを見るとしても中古盤のみなので知りませんでした。聞いてみたーい！！

しかし<a href="http://www.bsnpubs.com/casablanca/chocolatecity.html" target="_blank">Chocolate Cityのディスコグラフィ</a>を見てみたけど、けっこういろんなひとをリリースしてるんですね。Vernon Burchとかノーザンソウルのイメージしかないんだけどどんなかんじなんだろうなー]]></description>
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         <pubDate>Fri, 25 May 2007 16:36:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ちょーひさしぶりで</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://ring.cdandlp.com/raresoul/photo_grande/108833919.jpg" alt="dave baker"/>
■Dave Baker "Glow Of Love"
苦節２年ぐらい。やっと手が届く範囲で見つけました！！　届くのがちょー楽しみです。

つなみに昔ここにも書いたのだけど、"Glow Of Love"はいわずとしれた故ルーサー・ヴァンドロス率いたChangeの超名曲なわけですけどこのDave Bakerって謎のおっさんの歌声がすごくマッチしてて、ちょー最高なわけですね。

あまりにうれしいので届いたらアレしてアレしますのでmp3プレイヤー準備してお待ちになっててください。

---

その流れでほかの欲しかったのとかもあったんだけど、これはやっぱしとんでもない金額だったのでまた時がくるのを待つとします。ちなみにこれですよ。

<a href="http://www.groovecollector.com/liste/p_produit.cfm?lng=1&seller=0&what=artiste&srt=1&poch=&bargain=&news=&chunksize=24&currency=5&stringa=&stringt=&spop_id=&exact_search=0&pagination_easy_mode=0&n_ref_list=&general_state=&search_mode=&list_index=&n_ref=110533413&tete=mckenzie&fmt=0&categ_rech=0&page=1&alpha=0" target="_blank">MCKENZIE & GARDINER "From Time"</a>

↑の存在を知ったdanceclassics.netを久しぶりにみてみたら、<a href="http://www.danceclassics.net/images/Thumbs/pages/Antilles.htm" target="_blank">The Antillesのインタビュー</a>が載ってました。すげー！！

イギリス／フランス／ユーゴスラビアでしかリリースされてなくて、インターネッツでの情報もほとんど皆無だったので当時の写真とか活動の様子とか知ることができておもしれーなと思った次第です！！]]></description>
         <link>http://nbqx.org/jud/2007/05/post_322.html</link>
         <guid>http://nbqx.org/jud/2007/05/post_322.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">d i s c o</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 May 2007 12:28:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2007年度の手帳。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="300861041_09d78a8e54.jpg" src="http://nbqx.org/jud/300861041_09d78a8e54.jpg" width="500" height="375" />
2007年度の手帳なんですが、高田純次監修の「適当手帳」に決めました。内容は<a href="http://yaplog.jp/matsu-you/archive/966" target="_blank">こちらのサイト</a>が詳しかったです。

一日ずつ高田純次の格言がついているのですが、9割が下ネタ。地下鉄沿線図や世界地図、単位換算表にも細かい下ネタが散りばめられていてとてもよかったです。手帳としてだけではなく、読み物としてもおもしろい。高田純次本人も「便所で読め」とか書いてるし。

わりと手帳を使っても、スケジュールとアイデアメモと買い物リストなどを分けて書いてしまうので収集がつかなくなるパターンが多かったのですが、来年からは適当にこれ一冊で済ませようと思います。

写真ではわりときちんとしたカバーに見えるんだけど、本屋で手に取ったらカバーの素材感も適当なかんじですばらしいなと思いました。]]></description>
         <link>http://nbqx.org/jud/2006/11/2007.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">life book</category>
        
         <pubDate>Mon, 20 Nov 2006 09:26:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>The Sylvers - We Can Make It If We Try</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sylvers2.jpg" src="http://nbqx.org/jud/sylvers2.jpg" width="200" height="195" />
<a href="http://nbqx.org/push/wecanmakeit.mp3" target="_blank">The Sylvers - We Can Make It If We Try</a>
不覚。前にあげたStarcroftなんですがpeechさんがeditしてました。しかもこれも抜けててまたまたpeechさんに教えてもらったという・・

なんかあれなんであれしたりそれしたりしたものシリーズを続けたいと思います。

今回はSolarでプロデューサーとして活躍したレオン・シルヴァーズが家族でがんばっちゃったThe Sylversのセカンドアルバムより。後期(とはいってもそんなにリリースしてないけど)のエレクトリックなマーヴィンゲイっぽい感じのものは90sヒップホップのひとにサンプリングされたりしてたんですが初期もソフトタッチなニューソウルといった趣きでまたいいですね。

個人的にはイントロのカッティングがどーしても達郎のsparkleみたいだなと思ってしまいます。キーがおんなじだし。]]></description>
         <link>http://nbqx.org/jud/2006/11/the_sylvers_we_can_make_it_if.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">mp3</category>
        
         <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 00:31:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Starcroft - False Paradise</title>
         <description><![CDATA[<img alt="starcrost-cover.jpg" src="http://nbqx.org/jud/starcrost-cover.jpg" width="269" height="276" />
Startcroft - Same
このLPの１曲目がすげーツボでした。

<a href="http://nbqx.org/push/falseparadise.mp3" target="_blank">Starcroft - False Paradise</a>
]]></description>
         <link>http://nbqx.org/jud/2006/11/starcroft_false_paradise.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">mp3</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">rare fusion</category>
        
         <pubDate>Sun, 12 Nov 2006 23:18:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>spliceでなんかしてみようかとおもう</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.splicemusic.com/index.jsp" target="_blank"><img src="http://www.splicemusic.com/gfx/splice_logo_small.png" border="0"/></a>
<a href="http://www.splicemusic.com/index.jsp" target="_blank">splice - Meet. Mix Mashup</a>
myspaceが日本上陸とかNHKの深夜のニュースなんかでもやっていて、「mixiと違うのは音が出ることです！！」みたいなことをあの予想GUY社長が言ってたわけなんですが、「音が出ることです」というわりにはホントに音を鳴らしたり、youtubeの動画がページに貼ることができたりぐらいで予想GUY社長が言ってることがイマイチぴんと来ない、そんなわたしがわたなべです。

というわけで「splice」というサイトがありまして、全然まだいじっていないんですがとてもおもしろそうなんですね。

これはmixiみたいなSNSとflashで作ったシーケンサが合体していて、登録して音源をアップして人の音源と組合わせたり、他人の作ったものをハチャメチャにしてみたり、そういうことができるものらしいです。で、驚いたのがflashで作られた直感インタフェース(実際ドラッグ＆ドロップ操作)な見た目に加えて内蔵マイクからの音もアップできるみたいだということ。flashで作ってるからできるんだろうなと思ってはいたけど、こんな形で実装されているとは驚king。

<blockquote>- 紹介記事 -
<a href="http://www.gizmodo.jp/2006/10/post_371.html" target="_blank">「Splice」：Web上で音楽を作成して共有 : Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）</a>
<a href="http://netafull.net/web/015692.html" target="_blank">オンライン版ガレージバンド「Splice」</a></blockquote>

先日のトークボックスの件でpeechさんに「なにかのかたちで組合わせたい」(フュージョンだ！)とうれしいお言葉をいただきましたので、こういうものでなにかかたちにできればうれしいです。そしてわたしがアップする創作落語の音声などを見知らぬ外人にremixもしくは無断で使用とかされたいです。

<a href="http://www.splicemusic.com/user/nbqx" target="_blank">http://www.splicemusic.com/user/nbqx</a>]]></description>
         <link>http://nbqx.org/jud/2006/11/splice.html</link>
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         <pubDate>Wed, 08 Nov 2006 12:19:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>talkboxとDJ</title>
         <description><![CDATA[ひさしぶりにタブーでDJとtalkboxをやりました。
DJはヌカータさんとB2Bスタイルでやったのですが、やはりヌカータさんとのB2Bは楽しいなと思った次第で「酒呑みたい」と思うほどでした。

で、宣言していたトークボックス。普段もっとBPMがゆっくりなもので演奏しているので４つ打ちでやるとどーしてもヴォコーダっぽいカンジになってしまうし、発音がうまくいかない。４つ打ちだったらまだヴォコーダのほうがいい気がする。うーん。これは練習なんだろうなー

<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/E9QTIyeq2sI"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/E9QTIyeq2sI" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

嫁に撮ってもらったんだけど、長い間撮ることができなかったようで残念でした。それとマイクスタンドがあったほうがやっぱり演奏しやすい。ZAPPのロジャーはホースを口にくわえてマイクに向かってプレイするけど、やっぱりスティービーワンダーとかチカーノラップのひとたちのようにマイク自体にホースをくくりつけてスタンドで固定してプレイするほうが全然いい。キーボードのベンドとかもそのほうが全然使いやすいだろうし・・

しかしコンセント２つとマイクがあればさらっとできるから、いろんなとこでやってみたいなー　もちろん客演もしたい！！]]></description>
         <link>http://nbqx.org/jud/2006/11/talkboxdj.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">dj</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">talkbox</category>
        
         <pubDate>Mon, 06 Nov 2006 09:25:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひさびさにDJします</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/nbqx/283627139/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/119/283627139_ee1d45d4c0_m.jpg" width="240" height="180" alt="PAZ - Alway there" /></a>
<b>"Alway There" - PAZ(1986)</b>
A面の激甘メロウなフュージョンブギーwizヴォーカルもさることながら、変態音色のリード系シンセのソロがサンバなリズムで暴れまくるB面がすごいです。この変態音色リード系シンセのソロパートだけをごっそり抜いてきてeditなぞして10分ぐらいの長尺にしたりすればわたしは発狂すると思います。

ひさびさにDJのお誘いをいただき、明日11月3日文化の日の「文化」の部分を感じさせるようにプレイできれば本望です。↑もプレイしちゃいます！！

<pre>
2006.11.3(fri)20:00-
@le tabou 3F
1drink order
Music :
watanabe
drink up[netsu + nono]
ototo
nuca.ata
le tabou
<a href="http://www.tabou.in/">http://www.tabou.in/</a>
</pre>

わたしの名前が一番はじめに！！　いいんかしら？

というわけで休日で余裕もあるのでトークボックスをプレイしようかと思っております。今度こそヴィデオ撮ってyoutubeにアップしたーい！]]></description>
         <link>http://nbqx.org/jud/2006/11/061103_party.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Nov 2006 10:06:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やっぱり</title>
         <description>DBの再構築をしようと思ったんだけど、cgi経由からだとタイムアウトしてできないよー
それだけブログのデータがあったということだけど分割して突っ込むのもなんかめんどーなのでこのまま発信してみようかと思います。発進。</description>
         <link>http://nbqx.org/jud/2006/11/post_321.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Nov 2006 17:53:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イタリアントマト</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_2329.JPG" src="http://nbqx.org/archives/images/IMG_2329.JPG" width="480" height="360" border="0" />
■ひさびさのインディーズファームのお話
長野の昭和通りに清水種苗という園芸の店があります。ここはオリンピック道路近くで「ミノールしみず」というホームセンター然とした巨大園芸ショップもやっていて、かなりのハーコー具合な品揃えなんです。今話題になってるヤーコンから、「インカのめざめ」というほとんどサツマイモ並みの糖度をほこるジャガイモの種芋、豆系もみたことないようなものまで。「植えてみてぇ」というものがたくさんあります。

で、少し前に「ミノールしみず」にてイタリアントマトの一品種である「スパゲティトマト」の種を買いました。イタリアントマトは生食用のトマトよりも水分が少なくてパサパサしてるので、基本的には加熱して食べるヤツです。そのせいか、生食用トマトは５月に入ると苗を売り出すんですが、イタリアントマトの苗はほぼ売らないそうです。なんで種から育ててみようかと。

しかし。

プランターに先月末蒔いてみて、ウチの中に置いているんだけど４つぐらいしか発芽してないし、極端に成長が遅い。５月アタマに畑に移さないと根付きが悪くなって収量が減るとのことなんで、もうこのタイミングで最終手段にでます。

湿らせたティッシュに種を蒔いて、家庭で一番暖かいと思われる冷蔵庫の下へ入れました。これでダメなら苗をどうにかして手にいれるしかないのかな・・

---

ちなみに水分の少ないイタリアントマトはドライトマトにしやすいそうです。オーブンで表面を乾かして、あとは魚を干すヤツなんかでコチコチになるまでほっとけばいいそうです。干すと甘みが凝縮して、フツーのトマトソースにプラスするだけでかなりおいしくなるらしい・・]]></description>
         <link>http://nbqx.org/jud/2005/04/post_320.html</link>
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         <pubDate>Wed, 20 Apr 2005 21:59:46 +0900</pubDate>
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         <title>アブサンスプーンがよろしいです！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.oxygenee.com/images/La-Absinthe-cest-la-morte.jpg" target="_blank"><img alt="absinthe_poster.jpg" src="http://nbqx.org/archives/images/absinthe_poster.jpg" width="213" height="213" border="0" /></a>
■<a href="http://www.oxygenee.com/absintheMUSEUM.html" target="_blank">The Virtual Absinthe Museum</a>
魔酒アブサンにまつわるグッズを集めたサイト。全体的にアールデコな雰囲気のあるものばかりですごくよろしいです。

アブサンは本来、養命酒のようなクスリとして作られました。なので「良薬口に苦し」というわけでスタンダードな飲み方は「アブサンスプーンの上にのせた角砂糖の上からアブサンを注いで、水割りにして飲む」というカンジです。なのでアブサンスプーンには穴があいているのですね。で、<a href="http://www.oxygenee.com/absintheSPOONS1.html" target="_blank">ココ</a>でいろいろなアブサンスプーンを見ることができるんですけど、なかなかどうしてよいカンジ。スプーンに穴さえあいていればいいんだから、自由にいろんなものが作られたようです。

■<a href="http://blog.livedoor.jp/sengoku_smzl/comment.cgi/19315213" target="_blank">今までで最高の英文。</a>
以下その英文。

May I tell a story purposing to render clear the ratio circular perimeter breadth, revealing one of the problems most famous in modern days, and the greatest man of science anciently known.

(円周と直径の比を明らかにする話をさせてください。それは今日もっともよく知られた問題のひとつで、古代のもっとも偉大な科学者には知られていたものです。)

ある法則にならった文章です。こういうの考えるのってすごい！

■<a href="http://www.staudinger-franke.at/movie.html" target="_blank">色とか画像が変わるだけで・・</a>
古典ゲーム「さめがめ」があるんですが、色とか画像をかえただけで全く印象が変わりますね。]]></description>
         <link>http://nbqx.org/jud/2005/04/post_319.html</link>
         <guid>http://nbqx.org/jud/2005/04/post_319.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">d a y s</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Apr 2005 09:35:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>血染めのラッパ吹き鳴らせ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="jaaaaaan.jpg" src="http://nbqx.org/archives/images/jaaaaaan.jpg" width="225" height="225" border="0" />
■<a href="http://sueme.pobox.ne.jp/prof/log/eid327.html" target="_blank">「ジャーン」とか「ゴゴゴゴ」</a>
石川県羽咋市にこういった石碑群があるそうです。

■<a href="http://ww6.enjoy.ne.jp/~are/tamori.html" target="_blank">タモリさん発言集・２６０選</a>
面白いです。

---

<a href="http://www.ne.jp/asahi/kazenodengon/bungei/dengon_013.htm" target="_blank"> 「異空間の俳句たち」</a>という本があります。死刑囚が書いた俳句を集めたものなんですが、これがなかなか面白い。死期が近づいている人間になにか特別な力が働いているなんて考えるのはちょっとどうなんだろうと思うんですが、それを抜きにしても端的な言葉からそのひとの感情やひととなりが見えてきそうな気がします。

 「布団たたみ　雑巾しぼり　別れとす」　和之

シンプルだけになにかぐっとくるものがあります。

 「叫びたし　寒満月の　割れるほど」　武雄

おそらくこれを詠んだひとは冤罪の疑いがあったのではないでしょうか。

これを読んでいて、若くして病に倒れた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E5%B1%B1%E6%A7%90%E5%A4%9A" target="_blank">村山槐多</a>の<a href="http://www004.upp.so-net.ne.jp/kuhiwo/dazai/isyo/kaita.html" target="_blank">遺書</a>を思い出しました。

---

自分は、自分の心と、肉体との傾向が著しくデカダンスの色を帯びて居る事を十五、六歳から気付いて居ました。

私は落ちていく事がその命でありました。

是は恐ろしい血統の宿命です。

肺病は最後の段階です。

宿命的に、下へ下へと行く者を、引き上げよう、引き上げようとして下すつた小杉さん、鼎さん其の他の知人友人に私は感謝します。

たとへ此の生が、小生の罪でないにしろ、私は地獄へ陥ちるでせう。最低の地獄にまで。

さらば。

一九一八年末

村山槐多

---

桜の季節のせいか、わたくすデカダン気取りです。ひさかたぶりに<a href="http://homepage2.nifty.com/Booo/kaita_words.htm" target="_blank">槐多の詩</a>を見ましたがやっぱよい詩だわー]]></description>
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         <pubDate>Tue, 19 Apr 2005 10:00:03 +0900</pubDate>
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         <title>面白い名前の山</title>
         <description><![CDATA[<img alt="mk_map.gif" src="http://nbqx.org/archives/images/mk_map.gif" width="120" height="120" border="0" />
■<a href="http://pitecan.com/Mapmania/programs/list.cgi?shelf=%CC%CC%C7%F2%A4%A4%CC%BE%C1%B0%A4%CE%BB%B3&sort=date" target="_blank">面白い名前の山の地図帳</a>
日本のどの地域でも中学生ぐらいの時にきまって「エロマンガ島」が話題になるはずだと思っているんですが、どーなんでしょうか？　そして社会の時間に地図帳をパラパラとやって「エロマンガ島」を超えるインパクトの地名を探す・・　これは中学生にとってはライフワーク、いやいや情緒形成ぐらいに重要なことかもしれません。

こんな爽やかな朝に下品な話で申し訳ないのですが、当時の同級生が「アナル島ってあったよ。ただし東南アジアのすごく小さな島だけど」という情報を流したために、その日の社会の時間は大混乱。授業そっちのけで地図帳を食い入るように見つめる男子たち。それを軽蔑とすこしの興味の入り混じった眼差しの女子たち。すごく異様な雰囲気。結局そんな島は存在しない・・てのがオチだったんですけどね。

で、日本各地にも面白い地名がたくさんありますが、山の名前でおかしなものを集めているサイトです。「にせ藤原山」とか「化穴山」(ばけあなやま)とか佐賀県にあるのに「ヅーベット山」とか。長野にもへんな名前の山がけっこうありますよね・・

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全然ちがう話だけど今月の<a href="http://relax.magazine.co.jp/top/index.jsp" target="_blank">「relax」</a>、面白そう。(フェ様情報)]]></description>
         <link>http://nbqx.org/jud/2005/04/post_317.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">b k n t</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Apr 2005 09:28:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>舞城氏の新しいの</title>
         <description><![CDATA[<img alt="maijo.jpg" src="http://nbqx.org/archives/images/maijo.jpg" width="323" height="323" border="0" />
■<a href="http://www.shinchosha.co.jp/shincho/index.html" target="_blank">「新潮」の舞城王太郎</a>
東京出張の帰り道。新幹線で「新潮」を読みながら帰ってきました。<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%F1%BE%EB%B2%A6%C2%C0%CF%BA" target="_blank">舞城王太郎</a>の「ディスコ探偵水曜日」が載っているのでね。電車でipodのイヤフォンをちらつかせ舞城王太郎とか表紙に書いてある雑誌を見ているのは、その昔、原宿のコンビニで見たような、トートバッグからワザワザ「パンク特集のスタジオヴォイス」が見えるようにしている若者のように、いかにも「おれ、サブカル人間ですよー！」とかアピールしているような気がしてすこし気になりはしてたんですが・・

舞城氏はプロフィールや顔写真が明かされていない、いわゆる「覆面作家」です。その独特の文体や物語のメタファーから「舞城の正体はあの小沢健二なのでは・・」というウワサもチラホラと立っています。この前もぴーたんとこのあたりの話をしていたのですが、「<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ozawa-2manzi.html" target="_blank">小沢健二のインタビュー</a>に出てくるオンナノコが舞城作品に出てきそう」とか「小沢健二のゼミの先生が<a href="http://media.excite.co.jp/book/forum/shibata/" target="_blank">柴田元幸</a>だ」とか考えるとまんざらウワサと言ってられないな、イヤイヤ、「舞城王太郎＝小沢健二」であってほしいということまで考えてしまいます。

<a href="http://media.excite.co.jp/book/forum/shibata/" target="_blank">柴田元幸</a>の名前がでたので、それについても少し言及。どなたかが小沢健二と舞城氏の共通するところとして、「アメリカ青春文学的なところ」ということをおっしゃっていました。柴田氏はポール・オースターをはじめとする「ちょいとひねくれアメリカ青春文学」の訳者であり、こういうジャンルがあるとするならば第一人者といってもいいはずです。実は「ちょいとひねくれアメリカ青春文学」についてはネオアコバンド、特に「オレンジジュース」というネオアコの権化みたいなバンドの歌詞はかなりこういう「ひねくれ青春文学」的なところがあって、かの小沢健二のインタビューでも「ネオアコバンド、特にオレンジジュースの歌詞には影響うけてます」みたいなことを言っています。

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なんか自分で書いてて話が広くなりそうな予感がする・・　ので少し話をもとの流れに。

舞城作品は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104580015/hatena-22/ref%3Dnosim/249-8429326-9710763" target="_blank">「阿修羅ガール」</a>を読んでガツーンとやられてしまったわけだけど、今回の「ディスコ探偵水曜日」もまだ途中ながら、かなり面白いです。ぼくはよくこういうときに手触りが近いものを参考として挙げるのですが、例によって今回も「手触りの近いもの」を挙げてみます。

<a href="http://www.yamamotonaoki.com/" target="_blank">山本直樹</a>の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091857752/qid=1113265483/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-8429326-9710763" target="_blank">「ビリーバーズ」</a>です。

山本直樹はヴォガネットが大好きとのことで、「ビリーバーズ」の中でもモチーフとして使っているところがあります。で、たまにヴォガネット的なものを舞城氏に感じたりもします。つーことはアレか・・？

山本直樹＝舞城王太郎＝小沢健二とか？　

けど「山本直樹＝小沢健二」は絶対にないから

山本直樹＋小沢健二＝舞城王太郎とか？

キン肉マンのゆでたまごみたいだ・・

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ってまだ半分しか読んでないけど(以下微妙なネタバレ)<font color="#ffffff">こういうアイデンティティとかパーソナリティが別の容器に溶け込んでいったりする「ディスコ探偵水曜日」のメタファーみたいなものを使ったような推測をしてしまうのはやっぱりアタマから離れないせい？</font>　あーウチかえって続き読みたいー]]></description>
         <link>http://nbqx.org/jud/2005/04/post_316.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">b o o k</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Apr 2005 11:31:53 +0900</pubDate>
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