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2003年12月02日

ライバッハ猫とか

■軍服のニャンコがハンマービートのジャーマンロックで踊るFLASH。
ちゃんと音が出せる環境で見てね。久々にハンマービートな曲を聴きました。laibach(ライバッハ)ってチェリーレッドからリリースしてたのね・・ けどこの時期ってヘードロックみたいなバンドとかも出してたような気がします。

■LOGG FEAT. LEROY BURGESS/I KNOW YOU WILL / THAT SOMETHINGが正規再発
いやぁ、いい曲再発してしまったさ!! Leroy Burgessってホントクセになる声をしてます。この人とかGeorge Bensonとか、歌い回しにどうしてもStevie Wonderが見え隠れします。

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2003年12月16日

comme a la radio

ただいまnuちゃん@man.sub.jpのネット・レイディオを聞きながら、ホントは仕事してたんですが楽しくなってきたので、やってらんなくなってきました(笑) というわけでレイディオを聞きながら見ていたサイトをクリッピングしマース。

gluebalizeっていうウェブマガジン
「ネットアートとは何か」ということがテーマのウェブマガジンらしいです。かなりよいカンジの画像/動画/フラッシュが見れます。うーん、好みです。

ポラロイドのループ
ポラで撮った写真をまたポラで写して、その写真をまたポラで写して・・って具合にマトリョーシカ的に続く企画です。いいとものテレフォンショッキングみたいなもんでしょうか。

2003年12月18日

ビックリしたこと

■ドレミノテレビに大友良英!!!!!!!!!
今回(こんかい)のドレミノゲストで、大友良英(おおとも よしひで)さんが演奏(えんそう)してくれたのは、ターンテーブル(レコードプレイヤー)といって、レコードをかけるものです。レコードは、昔(むかし)のCDみたいなもの。まわるレコードに針(はり)をのせると、いろいろな音楽(おんがく)が聴(き)こえてきます。大友さんは、レコードとターンテーブルを楽器(がっき)にして、ふしぎな音楽(おんがく)をつくってくれました。

NHK教育改編で、真っ先にスゲー!と旧jud.jpにクリッピングしたドレミノテレビなんですが、歌のおねえさんがUAだったり、初回放送をたまたま見たら「森のくまさん」のアレンジが青柳拓次だったりしてかなり度胆を抜かれました。・・が! もっと驚く事件が・・ この前の放送に大友良英出たらしいんです! これはちょっとビックリというか、ヤラレタというか・・ 年末年始に以前放送分を再放送するらしいから、また見れるチャンスはありかもしれないな。絶対見たい!

・・なんかmixしたりするだけじゃなくて、違うレコードを1枚にしたプリペアードレコードまで使ってるらしい。きゃー!

↓幸せになるかもしれない方法。

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2003年12月25日

follow me are

2003 FINAL
follow me are
12/26 friday
start 21pm to 3am
at cinematic space
FEE 1000YEN 1D

jazz,soul,bossa nova
sixteis,rock,pop

disc-romancers are
michito, ferret, kawaguchi, watanabe

告知です。今週26日金曜日(明日じゃん・笑)はfollow me areですよ! 生音系の心地よいグルーヴにゆるりと身を委ねながら年の瀬を迎えてくださいませ。ディスク・ロマンスをあなたに!(ちょっと宝石屋っぽいコピーだね・笑)

ちなみに明日はぼくのノリ次第でスゴイのが見れると思います・・ つかたぶんノリノリノリノリくらいになってると思うから、確実に見れます(笑) そのために明日は禁酒令・・

2003年12月28日

WANTED !!!!

http://www.deephousepage.com/FrankieKnucklesBelmontBeach1985a.ram

↑この御MIXの25:40あたりから入ってくる曲を探しております。大枚はたいてまでもレコ欲しいので、お分かりになる方是非ともおせーてくだSHY。

しかしこれぐらいブッつぶれたカンジっていかにも地下ディスコっぽくてカッコよいです。

ちなみにkoshiくん忘年会はホントに暴念怪というカンジで面白かったー! イイ意味でも悪い意味でもオゲレツでした。その模様は「Deiei Clips」にて!

2004年01月01日

新春ブギウギRADIO!!!!

明日の昼過ぎあたりからラジオやりますよ! 

出演者(予定)
・nuca.ata
・s.koshi
・mal
・watanabe

・・なんだけど、長野出身で今実家に帰省してる某AxNxTのC氏がゲストかも!?

なんでそれなりの時間になったらman.sub.jpまでおいでませ! つか今夜もシークレット放送してるけどね(笑)

2004年01月07日

シャバダバ


「岡崎広志とスターゲイザーズ」という和モノジャズ/ソフトロックを買い漁る人達が避けては通れないグループがおります。基本はソフロっぽいコーラスグループなんですが、かなりハードコアなスキャットジャズコーラスものとかもやっていたりしてその筋の人達にも人気があるようです。あ、有名なトコだと「ネスカフェ・ゴールドブレンド」の「ダバダーダ ダバダーダバダ~」ってあの曲とかそーです。で、もう一つ有名なのは、ぼくが小学6年ぐらいまでやってた「11PM」のあの曲。というわけで・・

「ジャズ」として11PMの曲を聴いてみる(MP3付)
ぼくもうろおぼえだったので、アレだったんですがこの曲って「Fのブルース」だったんだ・・ って「Fのブルース」とはジャズ研などに入ってまずやらされる基本中の基本であり、大変奥が深いモノです。歌詞がついてるし、弾き語りできるかもなー また寒いのに風呂場でスキャットですわ。ちなみに「岡崎広志」は凄い! 日本のギル・エヴァンスみたいなモンかな?

そーいや「11PM」終了後は「EXテレビ」に移行したため、年齢が進むにつれ「ジャンプ」から「マガジン」に移行するように「トゥナイト」を見るようになっていました・・

シュトックハウゼンのMP3
・・ある意味青春ですな。

エキスポタワー写真館
もう解体されてしまったけど、万博のランドマークだった「エキスポタワー」の在りし日々の記録。鉄骨と多面体の展望室が有機的に融合した見事な鉄塔だと思います。万博の時は銀色の塗装だったそうで、銀色の時に実物を見てみたかったなと思いました。この写真とかスゲーかっこいい。

30年以上前に「桃源郷的未来」を夢想して建てられた「エキスポタワー」を見てると、当時の感覚から見て「今」という未来が果たしてどんな風に写ってるんだろうなんて思ってしまいます。

↓やっぱりappleが・・

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2004年01月18日

でつ

でつ

なんのことか。「で」の濁点の部分を両目、「つ」の丸みの部分を鼻先から口と考えると「でつ」という字面がスヌーピーに見えるとか見えないとか・・

Booby Reversi Download Page
最近「オセロ」が強いってカッコいい、しかもオトナっぽいかも、というまたぼくの勝手な思い込みによりコンピュータ相手にオセロ(リバーシ)をやっておりますが、この「Booby」というオセロソフトのアルゴリズムは国内最強らしくレベル1でもなかなか勝てない強者です。こういったカンジの「オセロ講座」的なページもネット上にはたくさんありますが、読んで強くなるってモンでもないよね。けどオセロ強くなりたい!!

自分のバーコード生成
性別、住んでる国、年齢、身長、体重なんかを入力すると自分のバーコードを作成してくれます。

東京R不動産
都内の怪しい物件を紹介するページ。

↓それにしてもARTHUR RUSSEL最高ですな。

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SUNDAY NITE RADIO

おしゃべりは9時過ぎより! 

出演:nuca.ata, watanaveeee
ゲスト来るかも

アドレス
http://a7.inlive.co.kr:7310 終了しました
もしくは
http://nucara718.inlive.co.kr/listen.pls 終了しました

iTune-高度な操作>ストリームを聞く
RealPlayer-File>open location

に上記アドレスをコピペしてしばらくすると
聞こえてくるはずです・

winの人の聞き方:
キョウセイ6内
http://www.d4.dion.ne.jp/~houkyou/

http://www.d4.dion.ne.jp/~houkyou/link50.htm
に説明があります
サチエさんありがとうございます

レスなどは
http://bbs4.cgiboy.com/2kai4johan/
までに

2004年01月21日

金曜はフォロミ。仕込み間に合うか?

[follow me are,]
1/23 friday
start 21pm to 3am
at cinematic space
FEE 1000YEN 1D
jazz,soul,bossa nova
sixties,rock,pop

guest yamamoto daisuke(satire)

discromancers are
michito, ferret, kawaguchi, watanabe

手前味噌ですが告知です。今週金曜はフォロミですよ! 今回はどんなカンジになるのかなぁ・・ あ、最近ぼくは波形チャンとニラメッコしておりますので間に合えばバキバキにいじり倒した波形チャンたちを使うかもしれません。この意味、分からない人にはとても分かりづらいと思うのですが、それはそれで当日までのお楽しみということで・・

その色は何色か
身の回りにあるモノをWEBセーフカラーでいうトコロの何色になるのかを調べていきましたっていうコラム。人間のどの視細胞が電気信号を送り、脳内でどんな神経伝達物質が分泌されているかという意味での「色」ではなくて、擬人化されたコンピュータという、ある意味「ひとりの人格」ではどう見えるかという「イロ」の話。「イロ」が共通言語になって「色」の話ができるって、その昔「意識」とか「認識」とかを論争のネタにしてた哲学者とか認知科学の学者とかには考えもつかなかっただろうな・・ などと思いました。

happy new year in NYC
ブラウザ上でニューヨークの新年の様子を360度回転/ズームアップなどで見ることができます。

UFO撮影ゲーム
あまりにも衝撃的だった「山本譲二UFO目撃/宇宙人遭遇事件」ですが、家庭用ヴィデオカメラをまわしながらも、多少興奮気味に「こんばんは山本譲二です」と自己紹介をし、のちにテープ使用料やワイドショー出演というようにずらずらと金脈へつながっていく様をその短時間の間に想像したであろう様子を再現するにはピッタリのflashゲームです。

ワタナベサン仕事シテクダサイを見ている方はお分かりと思いますが、今日は一日Perlのスクリプト作りやってます。つか人に自分の書いたコードを見られるのはハダカを見られるようなカンジです。XMLデータからのある特定キーワード(お仕事柄、法律とか通達等)を抜き出す処理。文脈上で実際に抜き出したい部分とそうじゃない部分を切り分けなきゃダメなんだけど、フツーのperlの文字列処理と違ってココがメチャクチャ難しい・・ スンマセン、仕事のお話で。

2004年01月23日

君は薔薇より美しい


今夜はフォロミです。かなり雪が降っておりますが、「君は薔薇より美しい」的なノリで楽しみましょう・・

そうそう、「君は薔薇より美しい」はECDもカバーしてました。少し前「House of Liquid」のムードマンの7Hoursの時に朝9時ごろかけてたよという話をどこかで見ました。
ちょっと高いわ!(ヤフオク)


ホントならばこういうイメージなんだけどねぇ・・(笑)

芸能人のデビュー時のキャッチフレーズ集!
有名な中森明菜の「ちょっとエッチなミルキーッ娘」(意味わかんねー)から菊池桃子の「REAL1000%」(さらに意味わかんねー)、吉田拓郎の「荒れ果てた荒野に、太いホースで水をまく」(・・?)など芸能人のデビュー時につけられていたキャッチフレーズを集めたものです。↑上で出てきたようにぼくは「君は薔薇より美しい」という響きが好きなのでコレにしたいと思いますが、ブーイングが出た時点で違うヤツにします・・(笑)

Oちゃん語
オバケのQ太郎ファンページ「Qちゃんねる」より。O次郎が口にしたコトバを集めたもの。

骨グッズ
ジャンボ腰椎マグカップがスゴイです。ほんのすこーしだけ欲しいです・・ デカい歯もバカっぽくていいなぁ・・

■ハバネロ料理レシピ
ハバネロカレー
ハバネロ丼

カレーはフツーにおいしいはず。ハバネロ丼は卵とじではなくて、中華料理風にあんかけにするとうまいんじゃないかと思いました。

---

しかしスゴイ雪。今夜は大丈夫なんだろうか・・

2004年02月19日

さすが先輩

nuちゃん情報。

ワタナベさんの探してたfrankie nucklesがかけてた曲Theo ParrishのUgly Edit Vol.4じゃん!」

というわけで「大枚はたいてもよい」と豪語した曲が分かりました。やっぱ予想してたとおりフィリーでした。フィリーっつーかフィリーっぽいシカゴソウルなんだけど・・

元ネタはThe Dells「They Said it Couldnォt be Done (but we did it)」(1977)収録の"Get On Down"だそうです。週末は新宿ユニオンのソウル館直行か?

つかさすが先輩。今週末に向けてかなりあがりました。

2004年02月23日

0泊2日

peechさんたちと焼肉行った後、先輩@yellowに行ってまいりました。午前4時なのに「入場制限アリ」という考えられない事態などがありましたが、無事午前9時過ぎまで楽しんでまいりました。

しかしあれですね。「ガツ-ン」っていう子どもダマシ的なカンジじゃなくて、あくまでジワジワとこねくり回すようなカンジのDJでした。レアグルーヴとかソウルとか生音系も適度に混ぜつつ、もちろん自作曲も混ぜつつ、megっぺのリミクスも混ぜつつ・・ 聞いたことないイイ曲もかけてたし。やっぱ単純に「ハウスなひと」とはいえないです先輩は。

2004年02月24日

follow me are 1周年

[follow me are - 1st anniversary -]
2/27 friday
start 21pm to 3am
at cinematic space
FEE 1500YEN 1D + secret present !!!!
jazz,soul,bossa nova
sixties,rock,pop

guest oshow, sada

discromancers are
michito, ferret, kawaguchi, watanabe

レギュラーパーリーとして始めてあっという間に1年です。というわけで今月はゲストありだし、先着50名様限定でのスペシャルなプレゼントありのかなり祭度の高い内容になりますのでよろしくお願いいたします!!!! ぼくも秘蔵スローグルーヴを大放出します。

↓最近気になっている本/映画など

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2004年03月02日

Donny Hathaway



どうも先週のフォロミの時にジョニーと肩を組んでDonny Hathaway(ピーター・バラカンいわく、ドニー・ハーサウェイっていうのが英国流らしく小粋なバーで偶然隣に居合わせた女性を口説く時にはぜひとも「ドニー・ハーサウェイ」などと言ってみたいです。まずムリだけど・笑)を歌い倒した時からノドの調子が良くない・・ とはいえクラブでDonny Hathawayを大音量で聞き、バカみたいに歌えたことは嬉しかった。しかもそれをかけてくれたのが和尚さんだったこともとても嬉しいことだった。

当日和尚さんとDonny Hathawayはもちろん、Leon Wareとかニューソウルからディスコへの流れの話ができてすごく面白かった。しかも前に和尚さんと、

Donny Hathawayは好きすぎてDJじゃかけられない!」

って話をしてて。それを知ってた上で和尚さんがかけてくれたので、なぜだかとても嬉しかった。それだけ和尚さんも楽しかったのかな。「what's going on」をバカみたいに歌いながらも、こみ上げるものがあって(酔っ払ってたせいもあり?)泣きそうになった。先輩のかけるDonny Hathawayもこみ上げるけれど、自分にとっては意味が少し違う気がした。お坊さんの修行をするためにwack wack rhythm bandをやむなく離れ、修行が終わったその足で袈裟を着たまま飛行機に飛び乗り、ニューオリンズに音楽を聞くためだけに向かった。そんな人がある意味、呪縛を破ってかけてくれたことは、自分のためではないかもしれないけどとても嬉しい!

ダニー・ハサウェイのわりと詳しい話

・・なんかこういう曲ってはあります? 大事過ぎてかけれないって曲とか。

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2004年04月19日

ようこそアニキ


■拝啓 山下洋様
今夜もやはり酔っているのでしょうか・・ そして今夜はどこでオトコ臭さ満点のレコードを回しているのでしょうか・・ 今までマトモな会話もままならない状態でしかお話をしたことがなく、「ああーうう、えーがった? よかったああうう」ぐらいのコトバしか返ってきたことがありません。DJをしてても鳴ってるほうのプレイヤーの針を平気で上げたりバックスピンしたりなどの伝説も多数・・ 「酒の魔力」の反面教師といっても言い過ぎではないと思います。

しかし。

和尚さんもそうなんですが、また少し違ったカタチの黒人音楽に対する深い愛情。酒が入っているからこそ、よりプリミティブな音楽的初期衝動。とにかくアニキが音楽と遊ぶ時には「酔っぱらい山下洋」は消え失せ、「オトコ一匹、山下洋」がやってきます。そしてその姿はどんなに酔っていてもテレキャスを持ちステージに上がったり、DJをはじめる時に「入るべきスイッチ」の秘密の在処を教えてくれるような気がします。

ぼくはまだ「秘密のスイッチ」がどこにあるか分かりませんが、またアニキを間近でみることでその場所を探してみようかと思います。いよいよ今週だよアニキ! でもって長野のみんなはお気に入りのダンスシューズをピカピカに磨いて待つように!

follow me are - drinkin'em all!!! -
4/23(fri) start 21:00
fee 1500 with 1drink
lots of sweet, bitter, cool sounds
(soul, jazz, rock, jamaica, girls...)

guest DJ : 山下洋(Wack Wack Rhythm Band)

djs : michito, ferret, kawaguchi, watanabe

2004年04月21日

「ワッペン」という文化


■このカエルのイラスト。なんだと思います? 実は航空自衛隊新田原第301航空隊のワッペンだそうです。かなりよくないですか! 他の航空自衛隊のワッペンをみてみても、その名前に反してキュートなカンジのモノもあって驚きです・・

「ワッペン」ってくすぐられる部分が大きい気がします。シールを貼る感覚と似てはいますが布に直接縫い付ける分、ドリジナル感が強い気がします。つか単純にちょこっと貼ってあったりするとカワユイしね。今でも古着屋とかにあるようなボーイスカウトシャツとか迷彩パンツとか「アメリカの子どもがリアルに着ている」ようなモノにワッペンがついていたりするのがとてもクールに思えます。

ここ最近、フォロミが近いせいもあり、「ノーザン」とか「ノーザンソウル」とかクドイくらいに言っていますが実はこの「ノーザン」ともワッペンは深いつながりがあります。つかそもそも「ノーザンとは何か」ということから書かないとダメか・・ 一般的に「ノーザンソウル」というコトバには2種類の解釈の仕方があります。ひとつはアメリカで言われるような定義、すなわち「60~70年代にシカゴやデトロイトやミシガンやニュージャージーなどアメリカ北部で生まれた黒人音楽のスタイル」、でもってもうひとつがぼくが「ノーザン」といっている、イギリスで言われるような定義、「頑固なまでに商業的になる前の黒人音楽を楽しむスタイル」です。なので、アメリカでいう「ノーザン」とは音楽的なくくりのこと、イギリスでいう「ノーザン」は音楽の楽しみ方/関わり方といっていいのではないかと思います。つか双方でかかるソウル音楽でカブルものも相当あるんだけどね。

ぼくのいうイギリスの「ノーザンソウル」の音楽的な雰囲気は映画「ザ・コミットメンツ」を観たらだいたい分かるんじゃないかと思います。ホント音楽が生活と密着しまくってます(笑) で、そのハードコアぶりは掛け値なしにカッコいいのです。DJはレアな7インチをわざわざアメリカの田舎のレコード屋まで買い付けに足を運んだり、世界中のディーラーととんでもない値段で取引する。遊びに来る人たちはブレイクダンスばりにハードステッピンにダンス。踊るのに邪魔にならないよう、Tシャツのスソはパンツの中へ(笑) 穿いてるパンツも踊りやすいバギーパンツ・・ というように理解できない人には全く理解できない世界が広がっているわけです。

で、ワッペンの話。この「ノーザンソウル」を愛する人たちは「オレはこのパーリーの常連なんだぜ。あそこのDJ、めちゃくちゃクールだよな」ばりにお気に入りのパーリーのワッペンをTシャツやらタンクトップやらにつけて遊びに行くわけです。それを周りのお客さんが見ると、「アイツ、あんなダンスのレベルが高いパーリーに出入りしてるなんて相当の猛者だな」なんてことを思ったり・・

つか最近はそのパーリーに行かなくても、そこのワッペンをネットで買えちゃったりするんだけどね。正直、欲しいです(笑) いろいろとネットをみてたら2000-2001年のパリコレでクリストフ・ルメールのコレクションが相当「ノーザン」みたいなカンジでした。前にbrutusでルメールがパリのオススメスポット紹介をしてたんですが、紹介してた全てが中古盤屋だったし、自分のコレクションの時にDJしちゃうぐらいだからね。

2004年04月26日

御礼

フォロミにお越しの皆様、ありがとうございました。アニキに「お前ら最高だ」とか「東京のこういうカンジのイベントってどれも同じだけど、いい具合にバラけててスゲーいい」とか「お前らは男だ」とかいろいろと酔っ払って何を言ってるのか聞き取りづらい言い方で散々言われとても嬉しかったです。負けじと飲んだしね。アニキは次の日、フリーソウルアンダーグラウンドだったし忙しい中来てもらってホントよかった。カワグッチくんと言ってたんだけど、ゲストであれだけフォロミに溶け込めるってのもスゴイことで、やっぱりアニキだからなのかなと思った金曜日でした。

高橋源一郎の人生相談
高橋源一郎はかなり面白い視点をしてる人なんですが、その良さが十分に出た「どこかの国の人質問題」についての人生相談。こういう「あさりのみそ汁を飲んでて、突然ジャリっと砂を噛んでしまう」ようなモノの言い方ができるっていいですね。

CD-Rの劣悪環境下に於ける保存実験
CD-Rを日光にさらしてぶっ壊す実験。ヘタにそのへんにおいて置けないなと実感しました・・

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2004年05月27日

明日です

follow me ARE
on friday(5/28 )
at CINEMATIC SPACE
fee_¥1500(with 1drink)
jazz,soul,bossa,beat,rock,pop
follow me's
michito,ferret
kawaguchi,watanabe

今日は超急ぎでやらないとイケナイお仕事があるので更新できないかも・・ たまには企業戦士なトコを見せないとね。その代わりに久々に仕事の様を生中継しまーす。

2004年05月28日

ホロミーです

■今日はホロミィやります。いいヤツかけます。お酒飲みます。とかいって元ネタ分かる人どれぐらいいるのかな?

チワワは犬に非ず
チワワの先祖は「げっ歯類」らしいです。ちなみにぼくは「げっ歯類」を大学に入るまで「げっぱるい」と読んでいました。こういう勘違いって恥かしいですよね・・

たぶんメキシコにある寿司屋のウェブサイト
カタカナの使い方が斬新! というかわけがわからない・・ 外国人にはひらがなもカタカナも記号的なモノに見えるからこそ、こういう使い方ができるんだろうなと思いました。ハングルなんかそう見えるもんね。

女の子の口説き文句ワースト30発表
電車男みたいないい話を見つけてしまったので、もう少しぼく本来の姿に近い下世話ネタです。日本語にするとますますダサい・・ とはいえぼくの場合、こういう「どうしようもなくダセー文章」とかが意外と自分の書く文章のデザインソースになってることが多いと思います。だって印象深いんですもの・・

「もし僕がアルファベットの並びを自由に替えれるんだったら、"U"と"I"(あなたと私)を一緒にするんだけど。」

「コート着なよ・・君はセクシー過ぎるよ。」

「一目ぼれって信じるかい?なんなら、もう一回向こうから歩いて来ようか?」

死ぬほどダッサいですが、言ってみたい!

2004年05月31日

音楽のことを書くと長い

フォロミにお越しの皆様ありがとうございました。今回はモータウン特集が組まれて少しフォロミーズよがりだったかもしれませんが、イイ曲ばかりだったのでカンベンして下さい・・ ぼくはashford & simpson(marvin gaye & tammy terrellの"ain't no mountain higher"を書いた夫婦だけどディスコもイイ!)とかモータウンを支えたH-D-H(ホランド=ドジャー=ホランド)のLamont Dozier(ラモン・ドジャー)がプロデュース・作曲したキッズソウル関連までかけました。あとは「永遠のモータウン」が観たいです。


Nick Drake "Made To Love Magic "
前にもblogに載せたんだけどNick Drakeの未発表集が出たので買いました。最後の曲は完全なる未発表の曲で今までラストレコーディングといわれたモノよりもさらに後、ホントに亡くなる直前の録音らしく精神状態もおそらくボロボロなんだろうなと軽く想像がついてしまうような歌声でした・・ よく冗談半分で「ぼくよりも辛い人がいるって意味でNick Drakeを聴くと癒されるんだよ」なんて言っていますが、そんなことはあくまで冗談であってそんな軽いことをカンタンには言えないほどこの人には思い入れがあるので、また自分にとって大切な一枚になるんだろうなとたまには少しカッコよさげなことを言ってみたりして。しかしこのCD、タワーで買ったんだけど値段が全然違うのね・・ 中身がすばらしいのであんまり安かった/高かったとは言いたくないけどさ。

ああ・・ 音楽のことを書き出すと止まらない・・ つづきもあるでよ。

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2004年06月10日

バングラ カレーの匂いのする音楽

でっかいギター
スゲーバカっぽい。

愛のバングラ
ここ最近グラウンドビートが気分でありまして、そこから派生してUKソウルやらアシッドジャズまで久しぶりに聞いたりしております。当時アシッドジャズはガンガン聞いてたものの、UKソウルまでなってしまうとこっぱずかしくて聞けなかったんですがリサ・スタンスフィールドとかメチャクチャ気分ですよ。ほんでこのままいけばバングラにいきそうな気がしてきたので、去年だかおととしにパンジャビMCをJay-Zがリミックスしたヤツよりもさらにハーコーなバングラが聞きたくてbhangra sounds ukとか見ていますよ。あら。日本でもバングラナイトがあるみたいです。

あとね、JTQの「Love will keep us together」が好きだったんだけど、今聞くとロイ・エアーズっぽいね。この曲って今、アナログ高い・・

アシッドジャズとかジャズディスコは「ギターカッティングはフェイザーをかけるのが基本」

---

以下欲しいもの

世界43か国のサラダレシピ114―パリ発! ユニークなサイドメニュー
AirMac Express

2004年06月24日

明日です


↑今日のぼくはこんなカンジです。なんだか仕事の雲行きが怪しい・・ 大丈夫かな?

とはいえ明日は「生音でホンワカ→バキバキ」なフォロミです。よろしくお願いいたします。

follow me ARE
on friday(6/25 )
at CINEMATIC SPACE
fee_¥1500(with 1drink)
jazz,soul,bossa,beat,rock,pop
follow me's
michito,ferret
kawaguchi,watanabe

でもって手間前どものパーリー「Elektric Ballroom Love」の前売パー券も売りますのでそちらもよろしくお願いします。

2004年06月28日

フォロミありがとござました

dj peechboy "Everything Was Beautiful, Nothing Hurt"
タイトルのもってきかたにせよ、MIXCDに添えられるコトバにせよスバラシイです・・ peechさんの場合、音楽を聴くっていうよりも「おとぎ話」を読むカンジに近いかもしれません。

公式にアナウンスされたので載せてしまいますが、peechさんのMIXCDがでます! eblに間に合うといいんだけど・・ とはいえ「jetsetで売るかも」という情報を目にしたので間に合わずともnガノにて手に入れられそうです。非常に楽しみ・・

バッジでけた
■バッジでけた
nuちゃん作のeblバッジできました。「五月みどりは日本のLOLETTA HOLOWAY」バッジの出来が思ってたよりもオサレなカンジに!!! 前売パー券、まだありますのでメールにてご予約くださいませ。

■これまでとすこし違ったカンジで日記をやろうかと思っております。興味のある方はコメント欄にメルアド付で書き込みしていただければありがたいです。blogに載せないこぼれ話ネタ中心です。

2004年07月05日

いよいよ

EBLが今週末にあります。ちまたでは参議院選があるわけですが、選挙ともどもよろしくお願いいたします。前売はまだ若干ありますので、ご希望の方はメールもしくは書き込みをいただければ取っておきます。

スウェーデンのヨーグルト屋
NHK教育てきな牛人形が飛んだり跳ねたりドラム叩いたり・・

■壁紙その1 卓球少女
なにかがおかしい・・ なにがおかしいのだ??

■壁紙その2 子連れ狼
これもおかしい・・

↑このへんの壁紙を自由な感覚で使えるようになれれば一人前になれる気がしてなりません。

のび太のひどいセリフ集
「しずかちゃんのはだかを見ていいのは、ぼくだけなんだ!」とか小学生っぽいっちゃあ小学生っぽいんだけど・・ ドラえもんの世界でのあまりに活発な男女交際の中でもかなりの爆弾発言。

「美味しすぎて、みんなに教えたい料理のレシピ」まとめサイト

チアリーダー忍者
世の中にはいろいろな忍者がいるようです。特に米国には・・ カンフーVS忍者という構図って欧米人は好きみたいですね。ぼくが知る限りでも2、3作そういったものがあった気がします。「ハッピー・バレー高校」って名前が気に入りました。「ハッピーバレー」ってね(笑)

2004年07月10日

Elektric Ballroom Love -2004 Summer-

ebl_2004


パーフェクトな夜になりました。
ありがとうございました。

■Elektric Ballroom Love ~狂(きゅる)わせたいの~

日時 平成16年7月10日(土) 午後9時より
於  シネマティックスペース
料金 前売券1500円+オマケ / 当日券1500円 (お飲みもの一杯付)

-> djs
 dj peechboy(doel sound force)
 nuca.ata(rij, ebl)
 watanabe(follow me are, ebl)
-> vj ysto
-> band 一週間に十日恋オーケストラ(jazz 2 disco)
-> floor option 県下初!! 君のそよ風(オリジナル・サンバースト・マッシーン)
-> フライヤー持参の方に先着でnuca.ataデザインのバッジをプレゼント

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2004年07月12日

パーフェクトな夜

飛んだり跳ねたり。ヒザが笑ったり、アザをつけたり、すべって転んだり。
ホントは見えないデコボコがフロアにあったんだよね。

nuちゃんがEQをひねるたび、ぴーたんがディレイで飛ばすたび、十日恋がリズムを鳴らすたび、
「見えないデコボコ」は上に行ったり下にいったり、左に動いたり右に動いたり。

気づいてる人がどれくらいいるか分からないけど、「西遊記」みたいにあの夜はぼくらはラリー・レヴァンの手のひらの上で踊っていたみたい。

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2004年08月01日

8月7日


8月7日はナガノでは「びんずる」というお祭りがあるわけですが、それに合わせてか「よるのお祭り」もあります。クボタタケシが来るよ!

>> 2004.8/7(SAT) 長野びんずる祭り
>> JETBOY JETGIRL PRESENTS
>> Stars Star’s NIGHT 2004 NAGANO
>> @ cinematic space
>> entrance fee adv:2500yen(1DRINK)
>> door:3000yen(1DRINK)
>> OPEN-21:00 END-5:00

2004年08月09日

ネムイ・・

kubotasan.jpg
というわけで土曜日のクボタさんは楽しかったです。なんかいろいろと思うところなどもありました。おかげで昼夜逆転でネムイです。

そもそもオールジャンルっていわれるようなDJって、そうはいってもある程度好みの偏りがあるし、うまくやらないとホント「奇をてらってる」なんて思われたりする可能性があったり(ヘタすりゃウケ狙いみたいなことまで思われたり?・笑)とかするのでナカナカ難しいと思うんだけど、そういうことを感じさせずに楽しく踊れました。

それとね、みのるさんの「La fete」の2枚使いがスゲーかっこよかったなー

---

「大丈夫だ。お兄ちゃんが助けてあげる」
うーん・・ もう40なんだ・・

秋田名物「ババヘラアイス」
ババヘラってなんかあんまりいいいイメージがわかないコトバじゃないですか?

泉鏡花は潔癖症
へぇーなんか意外だなぁ。この本、面白そう。お盆に読もうっと。

文人悪食 / 嵐山 光三郎 著

世界のハッキング画面のミラー
人のWEBサーバに勝手に侵入して勝手にページを書き換えることは犯罪ですが、かっこいい画面がたくさんあるんです。かつてNYC地下鉄のタギングがアートとして認められていったように、こういうのも認知されていったりして・・ そりゃねえか。

2004年08月27日

follow me are


follow me are
マリア・シャラポワの姿も眩しい今回のフライヤ。てっきりオリンピック月間だから? と思いましたが個人的な趣味だそうです(笑)

というわけで月に一度のクールでストンプなダンスパーリー「follow me are」のお知らせです。

follow me are
8/27(fri) @ cinematicspace
START2SOUND 21:00++
4 vynil junkies plays...
soul, funk, jazz, girls, rock, french, 6ts, jamaica...
djs michito, ferret, kawaguchi, watanabe

焼けた肌をいたわるようにそろそろセントジェームスの長袖にサラッと袖を通して遊びにくるのもいいかもしれませんね。

2004年08月29日

Rumble in the Air


Rumble in the Air
Highlyより「告知したいのだけど・・」と相談があったので、エントリとして作りました。ランブルがそとでやるそうです。「in the Airだそうです。

『Rumble In the AIR』@iizuna rezort ski park
2004.8.29(SUN) OPEN:12:00 20:00End
adv¥1,500-1Drink
door¥2,000-1Drink

Guest DJ : Shiro the Goodman(ROMZ)

DJs :
Takahashi(Jamboree, 集)
SONOHARA "MASA"
m.aL(rij)
Fuyuki(rij, 北風)
Highly(rij)

Live : MIWA
alian blue art works

2004年09月13日

水と日陰が大事

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RAW LIFE行ってきました。

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昼間の様子はこちらで紹介されていますが、とにかく昼間は暑いし日陰無いし午後になったら水が売り切れて酒しかない状況。個人的にライヴ自体は朝7時からのソカベやcopa salvoワックワックがすごくよかったです。

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ただ特筆すべきは前夜祭。

・メインステージでの出演ではダントツにぴーたんでした。確かにEYEも井上薫も瀧見憲司もよかったんだけど、「ガッ」とか「ゴンッ」みたいな衝撃がぴーたんのほうが強かったし、幾分やわらかい選曲だった気がして氏のすばらしさを満喫できました。・・ただ時間が少なかったことと、まだ人がそんなに入っておらず草が踏み固められた状態じゃなかったから踊りづらかったのが残念。

・doelの出演したRAW STAGEがすごかった! 異常なまでの高揚感と陶酔。密室に300匹の狂犬を放したかのような、もしくは1920年代あたりの「ヨーロッパの火薬庫」と呼ばれたバルカン半島を髣髴とさせる「何か起こるか分からない」ワクワク感。去年体験したdoelのあのカンジが甦りました。細かいことを考えずに「ただただ楽しい」と思えることってホントにいいもんです。

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ぴーたん、すごかった・・(笑)

・瀧見憲司がRAWSTAGEに移動してからが良かった。ソカベ見てから行ったら、クルーエル周りの人も結構いた。「エーブリエービバディ エーブリエービバディ」って曲がなんだか思い出せずにちょっと気持ち悪かったけど・・

・aniがJAMの「move on up」とかかけててビックリした。

・それとコンピューマが面白かった! なんだかフリージャズのライヴを見ているかのようであり、エンターテイメント的でもあり・・ 

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とにかく「持ち込み禁止なんだけど水が無い」とか致命的。初回のフジロックの時も文句ブーブーだったからしょうがないのかもしれないけどね。ただ企画としては面白かったので期待したいです。

2004年09月24日

follow me are sep 04

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ええ。今回のフラはワタナベDでいかせていただきました。9月はぼくの誕生月でもあり、その月のフラをDさせていただけるとはなんだかちょっぴり嬉しいような気もします。

でもって今回のDにあたって自分のアタマにあったのが「シンプルに」ってこと、さらにいえば「back 2 basic !!」ってことです。いろんな楽しみとか面白いことがある中で自分の中でずっと大事にしていきたいものを灼熱の太陽に灼かれることのないであろう9月に、すこしクールダウンして今一度見つめなおそう的な意味合いも含まれています。こういうことをフラの文章にいれてしまうと、それもなんだかちょっと違う気がしたのでホント極力シンプルに仕上げていただきました。フェ様、忙しい中時間を削っていただきありがとうございました。

RAWLIFEでの瀧見さんはハウスをかけていましたが、見た目も含めパンクでした。おそらく熱心なリスナーからすれば瀧見さんの変遷は理解されないかもしれないけど、「どんなこととしていても原点を感じさせるひと」は「その道をずっと進むひと」と同じくらいぼくにはカッコよく見えます。

口にするまでもなく、フォロミーズたちにも共通の原点があって、お互いかけるものに微妙な違いがあれどこういう「共通の原点」を見つめなおしていけたらいいなという願いを込めて今回は「back 2 basic」です。

follow me are @ cinematicspace
2004 09 24(fri) 21:00-27:00
\1500 / 1drink
michito, ferret, kawaguchi, watanabe

jazz, funk, soul, french, 60s, brasil, indie, etc...

2004年10月21日

follow me are

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すんません。忙しさにかまけてて・・ とはいいつつ今日も出張帰りなんですよ。

いまさらなんですけど明日は(とりあえず)ラストのフォロミになります。ぼく個人的にはこれまでの総まとめとこれからの指針的なものになるのではないかと思います。

なので、言ってみれば明日のテーマは「ギターが弾けるBボーイ」です。

とりあえず明日はギター持ってきます。

2004年10月23日

ありがとうございました

フォロミにお越しの皆様、ありがとうございました。とりあえずは「最終回」であり、これからの「区切り」だとフォロミーズは考えておりますのでまたいつかどこかでお会いできるかと思います。

しかしみんなクラシックスかけまくりだったね。楽しかった!

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ぼくが昨日かけたもので「なんなのあれ?」とみなさまに聞かれたものを紹介しときます。

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■角松敏生/Tokyo Tower -EXECUTIVE SPECIAL POWER MIX-(いい値段ついてますな!)

角松敏生です。個人的には和製Paul Haigなんじゃないかと思っています(ちなみにポール・ヘイグはネオアコバンド「ジョセフK」から出発してエレポップ・ディスコに行き着いたぼくのアイドル。PLAYGROUPのアルバムにゲスト参加しててブリブリとギターを弾いていました。参考資料)。前にぬっさんもランブルでかけていました。

SSWものから直結する甘いメロディ。歌謡曲という枠組みの中で初めてスクラッチやラップを導入して「ダンスビート」を意識したサウンドプロダクション。ラテンラスカルズと一緒にやってるのもある意味重要だし、「エグゼキューティヴ・スペシャル・パワー・ミックス」ってたいそうな名前つけてるし。そして何より好きなのは「東京タワー」というコトバとチョッパーベース+ゲートリヴァーブがバリバリの打ち込みドラム(DX-7に違いない)の執拗なまでのカットアップ。小学生の時、実家の裏に住んでいた山本カズヒロ君の誕生会でそのプレゼントだったカシオトーンのサンプリング機能で鈍器のようなもので後頭部を殴られた感覚を思い出します。

しかもなんとなく歌いました。そりゃ歌いますとも。歌詞ぜんぜん知りませんでしたが。しかしココで歌詞を見つけたので、これからアーバンな夜のドライブなんかした日にはバンバン歌いたいと思います。

でもってCrystalさん和モノDJ MIXがとても聞きたいです。たぶんこの辺だもんね。

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で、とりあえず月イチでのDJもなくなってしまったのでしばらく遊んだり、次のアイデア練ったりしたいと思います。たぶん音楽製作方面に行く予感がします。ジャケットの中に真っ赤なパーカーを着て白いストラトをシーケンサーにあわせて弾きながら歌うような。しかもデビュー当時のチャーみたいに歌よりギターソロのほうが長いみたいな・・

2004年10月25日

ノーザンダンサー

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heart of soulのダンス動画
み様に「mixiのノーザンソウルのコミュニティからケブ様のダンス動画が見れるよ」という話を聞いたので、見てみました。3×3の合計9ファイルのうち、上にある3ファイルがケブ様。踊っている曲もぼく好み。ケブ様、クルクル回ってとてもかっちょよいです。次の列のスージーちょわんもかわゆいなー ケブ様が踊ってる曲よりもオンナノコはこういう曲で踊るとかなりの胸キュンですな。

ぼくもダンス練習しよう。

僕らの知らない生活をする人たち
ちょろっと見たんだけど・・ 面白い。これはガッツリ見そうな気がします。どれだけホントなのかはわからないけどね。

2004年10月28日

ぼくはB系

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B-BOYである自分が敬愛してやまないグループがこのCOLD CRUSH BROTHERS。とにかくカッコいい。見た目も含めて。TUFFCITYがオフィシャルとして使ってる写真が↑なんですが、一番左側にいるJDLなんてどーみても「北斗の拳」で骨組みだけのバギーで走っているキャラにしか見えません!! 最高です。「かーくん」みたいなワケの分からない細いハチマキみたいなヤツをしています。ホントに最高です・・ しかも全員バイクにまたがってるし。バイクにまたがるのがサマになるアーティストはCold Crush Brothersとジューダスプリーストのロブ・ハルフォードぐらいでしょう・・

と見た目ばかり褒めていてもしょうがないのでオススメを。

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Live in '82
MC5のようにやっぱりCold Crush Brothersもライヴが最高です。www.oldschoolhiphop.comでもレヴューがありました。ジャケもまた最高だよなー

レア音源置いておきます。「ファイルに保存」で聞いてみて下さい。

ハルカリの新しいアルバム、谷川俊太郎がゲストだってさ!  これもスゲー!!

2004年11月04日

あの帽子

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Club Devoオフィシャルストア
ディーヴォが被っていたアノ帽子「Energy Dome」がオフィシャルサイトで公式に売られています! 赤はもう売り切れのようですが、青がまだ売ってるようですよ・・ Wild Bunchの昔の写真でネリー・フーパーも被ってましたし、初来日した時にはこれを被ったまま記者会見していましたし、30ドルだったらちょっと欲しい・・

つか「青い横分け」もあるじゃないか!!

ラブ・ファミコン
ブラウザでファミコンが遊べるウェブ・サイトを紹介したブログ。うわあダックハントまである・・ 任天堂の光線銃シリーズって大好きです。時を越えて今、プラズマテレビとかでやりたい!

2004年11月12日

カルトファンクグループ

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■モシタンフェノグルーヴス
ぼくがmixiでやっているカルトファンクグループについてのコミュニティをまとめたものです。

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1976年頃、カルト教団「エル・ファモルノス」の儀式により選ばれた5人のスタジオミュージシャンが結成したファンクバンド。

わずか数ヶ月という短い期間の活動しか確認されておらず、この世には3枚のテスト盤が残っているのみ。メンバーも詳細不明、しかもレコーディングに関わったスタッフ全てが謎の死を遂げているとまで言われている・・

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メンバーについてスレ

>watanabe says
どうやらリードヴォーカルをとっているらしい女性の名前がわかりました。ニュージャージー州出身で1951年生まれの「ジャネット・マコモ」という人物らしいです。

同時期のソウル/ディスコなどのバックコーラスをつとめたことは分かりましたが、具体的にどのアーティストのどのレコーディングに参加したか等はいまだ分かりません。

どなたか情報をお持ちの方、よろしくお願いいたします。

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現存するレコードスレ

>watanabe says
peechboyさんに有力な情報をいただきました

元々その3枚って、エル・ファモルノスの儀礼用音楽として作られたらしいんですよね。本部に1枚、主幹支部に1枚ずつという話です。
そもそも3枚あるかどうかも疑わしいとか・・・
1994年に英国のジャーナリスト、ジム・ブラウンがエル・ファモルノスに潜入取材した際に、モシタン・フェノグルーヴスとおぼしき音楽が流れていたと、ジムが同僚に語っていたそうですが、記事になる前にジムは・・・

>watanabe says
どうやらマスターテープも含めると現存している音源は4つということでよろしいのでしょうか?

70年代後半にとあるDJがマスターテープを入手してエディットしてかけたという話を以前聞いたことがあります。しかしその後、そのDJはマスターテープとともに姿をくらましてしまったということですが・・

>peechboy says
それは興味深い話ですね。しかしその証拠となる音源がないとなると、どうにも・・・
そもそもエル・ファモルノス教団についての情報がかなり少ないから調査は難航しそうですね。

>watanabe says
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とある大学の社会科学系学部のサーバにありました。どうやらエル・ファモルノス教団の儀礼の一場面だそうです。

>michito says
モシタン・フェノグルーヴスについての情報集めですか。。実際、このコミュに参加していいものか、かなり迷いましたよ。
「ジム・ブラウン失踪事件」の事実も少し怖いですし、、。


僕が、あと知っているのは、YAHOWHA13 と何らかの接触があった事ぐらいです。 
http://www32.ocn.ne.jp/~captaintrip/yahowha/

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写真は、yahowwha13のジャムセッションの様子です。

>peechboy says
あまり詳しくは言えませんが、wwwとはまた異なる体系の「業界用」ネットワークがこの世界にはあって、公開できない情報などが公開、交換されているそうなのですが、めぐりめぐって先日僕に入ってきた、そこからと伝えられる情報によると、
モシタン・フェノグルーヴスの曲(?)の歌は、エル・ファモルノス教団独自の言語で歌われているそうです。

>michito says
60年代の後半から、ドイツで活動しているMAGMAはコバイヤ語を
操るそうですが、それに近いのでしょうか?

>watanabe says
独自言語で歌われているということはやはり儀式的な音楽という意味合いが強いのでしょうか? となるとエル・ファモルノス自体、「シャーマニズム」的な教団だということなのでしょうか・・

ミルチャ・エリアーデの著作などにそれに近い記述がないかどうかすこし調べてみます。

http://www.tabiken.com/history/doc/C/C119L100.HTM

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オリジナルグッツスレ

>michito says
モシタンフェノグルーブスの再降臨の為に、バンド販促アイテムを勝手に製作して行こうと思います。

さしあたり、バンドロゴ及びデザインを募集中です。
出来れば、一色展開が望ましいです、有志求む!。

>peechboy says
大丈夫でしょうか・・・
エル・ファモルノス教団から何か圧力がありそうで怖いです。
でもきっと分かってくれることを祈ります。

ちなみに最近得た情報ですが、「モシタン・フェノ」は手を叩くという意味らしいです。Clap one's Handsですね。
「グルーヴス」というのはあるアングラカルチャー誌が勝手にあとからつけたそうです。

>watanabe says
いかにもエル・ファモルノスの「布教活動の一環」として振舞えば・・ ただ教団のネットワークは全世界に張り巡らされているらしいので、どこで見られているかわからないのが怖いですよね。

ちなみに聞いた話では儀式内でマンドラゴラとおぼしきものを用いるらしいです。

>michito says
皆様、情報提供ありがとう御座います。
今回デザインだしをするにあたり、モシタン・フェノグルーブスのスペルが、しっかりと定まっておりませんでした。
ある、音楽ライターから得た、情報で「mosytun fenogrooves」である事が判明しました。

教団からの圧力の事ですが、昨日、自店舗での接客の際
不審な方の来店がありました。女性の方で髪が長く背は低いのですが、芸能人のw.アキコにそっくりで、あの内から来るファンクネスは相当なものです、もしかすると、教団がらみでは?。今思うと、冷や汗が出てきます。 以後、今回の計画を遂行すべく慎重に行きたいと思います

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匿名メールによるタレコミ

エル・ファモルノス教団の言葉だと「手を打ち合わせる(clap)」って意味らしいですよ!!
また何か分かったらお知らせします。ちなみに歌詞が見つかりつつあるとないとかいう話も。

2004年11月13日

恐怖の頭脳革命

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DJ Mixx Shocking Vol.17 peechboy
関係者の方々すんません。勝手にリンクを貼らせていただきます。

peechboyさん今度出演するパーリーのblogに新しいmixがアップされたのですが、これがホントにスゲーの一言です。あのいつも脳ミソをとろけさせてもらえるような夢見心地な「ぴーたん」節(25分後半あたりからがストライク)の中になんとエマーソン・レイク&パーマーが落とし込んであったのですよ!

EL&Pは初期キングクリムゾンのB&Voであったグレッグ・レイクとKeyのキース・エマーソン(イエスにいたんだっけ?)が中心となって結成されたプログレッシヴロックの代表的なバンドです。これはあくまで持論なんですが、プログレはあくまでも「道具として楽器をどこまで卓越した技術で扱いシークエンスを組めるか」ということが重要なファクターになっている音楽だと思います。もともとこういうプログレというククリはイギリスから生まれたので産業革命が発祥の地であるということが多少なりとも関係しているのかもしれません。多分ウソですが。

で、逆にアメリカ生まれのハウスやヒップホップなどのダンスミュージックは「楽器・機材がどこまで肉体と直結しているか」ということが重要なことだと思います。そりゃそうですよね、音を聞いてカラダを自然に反応させるかが大事なことなんですから。なので、プログレとダンスミュージックは対極にあるものという認識が一般的なのではないかと考えるのがフツーだとぼくは思うわけです。

それを同じ視点からなんの違和感も感じさせず同じ世界に落とし込むということはかなり難しいことだとぼくは思っていました。EBLでぴーたんを呼んだ時に蕎麦を食べながら「プログレ、どーなの?」なんて話をしてたんですが、気がつくとぴーたんは平気でやっちゃってました。スバラシイの一言に尽きます。

新宿ディスクユニオンの上のほうの階にしか行かない方々にもぜひとも聞いていただきたいです。きっとプログレおやじも「恐るべき子供達」と思うことでしょう・・

2004年11月22日

首都圏外郭放水路

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首都圏外郭放水路
めちゃめちゃかっこいい!!!! Do the 地下パーリー!!!!

2004年12月10日

気分はSUN SHOWER

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島田奈美はNAOKO SHIMADA
島田奈美のベスト盤がリリースされたんですが、もちろん「SUN SHOWER」のLarry Levan MIXも収録されています。で、今現在、島田奈美はというと芸能界を引退して「島田奈央子」として音楽雑誌のライターとして活躍しています。第二の人生を歩いています。そしてすこし吉本多香美に似ている気がします。

で、「きかせてDJ」(「かけてよDJ」だっけ?)と歌っていたのですが、今では立場が逆転。どジャズ、ソウル、AORからアシッドジャズ、レアグルーブのDJとしても活躍しているそうです。profileにも「アナログ収集」と書いてしまってるし、好きなアルバムがダニーハサウェイの「ライヴ」だし、コラムに書いてあったんだけどNYでBob Doroughのライヴなんてみてるし、ラジオでのオンエアリスト見てみたら、ルーサー・ヴァンドロスの「Never Too Much」(ぼくは大好きです)をかけてるしで、すっかりオトナの女性ですな。

ギャップがあると恋に落ちるのはホントかもしれません。実際、危ないトコでした・・

テレビ出演したカイリー・ミノーグはノーパンだったのか疑惑(ちょいエロ)
うーん・・ どーだろう? やりかねない気もするしなー これが和製カイリーミノーグ(未公認)の片瀬那奈だったりしたら大変だけどなー

そういやこの前、「田村英理子」というアイドルを思い出しました。宮沢りえよりも先にカレンダーで「ふんどし姿」になってて、ぼくが中学ぐらいの時には確実にいたんだけど今どーしてるのかなー

2005年01月22日

1月22日SAT@sechi bar

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ヨロスーコ
おれたちNiteGrooooooves。

2005年02月18日

想ひ出アルバム

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「エンペラートマトケチャップ」 by Stereo Lab
コレが出た当時、ぼくは松本に住んでいました。大学に入ってから組んだバンド「Smooth3」があくまでオレンジジュースに多大なる影響を受けたギターポップバンドとして「さあ忙しくなるぞ」といった時期でした・・ そう、ステレオラブのこのアルバムを聞くまでは。

それまで存在は知っていましたが、Tortoiseのジョン・マッケンタイアがproしたことが「好きなバンドは?」と聞かれて、はじめのほうに「ステレオラブ」と名前が挙がるバンドにしたのです。それほど衝撃的なアルバムでした。で、このアルバムがsmooth3内でブームになると音に劇的な変化が表れだしました。リサイクルショップで買ったアナログシンセやヴォコーダーの導入。ローランドのスペースエコーの2台直列つなぎギターサウンド、リズムの複雑化(ドラマーはプロかといわれるほどのひとだったので、人力ドラムンベースまで手をだしていた)。ぼくはといえばギターポップを演奏するバンドなのに曲によってチョッパーベースを導入・・録音モノではニューウェーヴディスコ(しかもテクノのような拍のダマシまであるというこだわりよう・笑)までやりだして、「どんなバンドなんですか?」と聞かれるとなんてこたえていいか分からない状態になっていました。ちなみにライヴハウスなどでPAのひとがオッサンだと「こういうフュージョンは流行ってるの?」と言われてました(笑)

閑話休題。

その後何年かしてこの「エンペラートマトケチャップ」というアルバムタイトルが寺山修司の映画「トマトケチャップ皇帝」から名づけられたことを知ります。あとから完全版がでたらしいんですが、これも数年後になって知った次第です。で、この話に感動して「ジャイ研」(ジャイルスピーターソン研究会)という大学のジャズ研の中にあった「楽器バカをコケにしながら、かっこいい音楽を聴く」というコンセプトを持った会だったんですが、学祭のジャズ喫茶の片隅ではじめてDJらしいことをさせてもらった時に名乗ったのが、「DJ トマトケチャップエンペラー」だったんです。Pharoah SandersとかLee PerryとかArt BlakyとかTito PuenteとかCanとかPublic Image Limitedとかそういうカンジで・・

というかこのひとのmixを聴いてたらふとこんなことを思い出してしまいました。スゲーよかったです。
■http://www.mixoftheweek.com/mixes/motw221.html
■http://www.mixoftheweek.com/mixes/motw235.html
■http://www.mixoftheweek.com/mixes/motw247.html

↑2番目のヤツの最後が Blazeの「Revolution Poem」でなんだか切なくなりました。

2005年02月26日

米国でのピンクレイデー

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ピンクレディーなどをMIXしたダニエル・ウォンの最新MIXCD
とても楽しみです! ジャケがすごいね・・ たまにDaniel Wangの写真でウチの父に似ているのがあります。このジャケ写真はけっこう似ています。しかしピンクレディかぁ・・ 「Kiss In The Dark」ってどんな曲なんでしょうか。タイトルだけ聞くとなんだかガラージっぽいイメージが湧くんですけど。

昔サンフランシスコのJellyfishという大好きなバンドがピンクレディの「SOS」をライヴでカバーしたり、土曜日のお楽しみだった「夢で逢えたら」のバンドやりましょうコーナーにゲストで出演して、「UFO」をやったりしてました。どうやらアメリカでピンクレディのテレビとかが放映されていたらしく、アメリカ人にもよく認知されていたようです。そーいやPuffyもアメリカで大人気らしいですね。アニメとかになっちゃってるようだし・・ しかもJellyfishのアンディ・スターマーがPuffyの曲提供やproに関わってます。

Jellyfishのピンクレディーのカバーはココで聴けるみたいです。

朝日新聞記者シミュレーションゲーム
flashのゲーム。あとでやってみよう。

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今日はぴーたんのバースデイだそうです。おめでとうございます。そして今年もよろしくお願いします!

2005年02月28日

TUREA (1988)

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TUREA (1988)
トゥーリアの事故について書かれた宇宙船ディスコ号という記事が面白かったです。

トゥーリアというディスコは「宇宙船が近未来の惑星に不時着した」というのがメインコンセプトで、「ディスコ全体を近未来惑星に見立て、お客さんは遭難した乗客。救助用の宇宙船がやって来るまで3年かかることになっていて、じゃあそのお迎えが来るまでの3年間、この惑星で踊り明かして楽しく過ごそうぜ」ということだったらしいです。で、その「救助用の宇宙船」にみたてたというのがマイケルジャクソンのコンサートにも使われたVARI*LITE社製の巨大照明。奇しくも「救助用の宇宙船」を待っていたひとたちはその救助船に押しつぶされるという結果になってしまうんだけど・・

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その「トゥーリア」を経営していた丸晶興産も1998年に倒産していました。

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そして何もなくなった。

When you hear music , after it's over , it's gone in the air.
You can never capture it again.

Eric Dolphyのこのコトバが浮かびました。

2005年03月01日

ノーザンソウルのDVD

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Soul Function - The Northern Soul Story [CD + DVD]
カワグチくんに↑のDVDを借りたんだけど、メチャクチャよかったです。かかる曲(CD収録曲)にハズシなし。ぼくが好きなコミアゲ系もあったし・・もちろん知らない曲だったんだけど。

しかしダンスの動きがなんていってもすごかった。ホントにスポーツ以外のなにものでもないです。小学生がスイミングスクールに通う時に持っていくようなカバン(ああいうカタチのバッグはなんていうのだろうか?)に着替えを詰め込んで激踊り。日本でいうバギーパンツとはちょっと違う、なんていうんだろ、それこそMCハマーとかインド人とかがはいてそうなズボンっていえばいいのかな、そういうズボンで劇踊り。ソウルボーイたちは信じられないほど回転してました。

ヴィデオの中でKeb Dargeが「ソウルボーイのダンスは踊りというよりもマーシャルアーツだね」と言ってたんですが、確かにマーシャルアーツの動きに近いかもしれません。ラメルジーかグランドマスターフラッシュが言ってた気がするんですが、ブレイクダンスもカポエラの動きを取り入れたらしいし、ダンスと格闘技ってやっぱり相通ずるとこがあるんでしょうね。

2005年03月09日

"ORDINARY LOVE STORY"聞きました

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恐るべし,日本の造幣技術.
新500円硬貨には目に見えないほどの超微細文字が刻まれていた!

ということで新500円硬貨に文字サイズ一辺がおよそ180マイクロメートル(=0.18mm)で「NIPPON」と書いてあるらしい・・ この前テレビで新紙幣にもマイクロ文字があるよって話をやっていたんですが、造幣局の職人さんってすごいですね。

くすぐり臨界実験!
くすぐり過ぎるとどうなるのか実験したようですが・・ おそろしい状態になるんですね。昔、小学生の修学旅行の時に同じように同級生をくすぐりまくっていたら失禁したという話を聞いたことがありますが、こういう状態のほうがやっぱり怖いだろうなぁ

toronto-lime.net
ソカを中心にダンスホール、ロッカーズ、スティールパンの音が聞けます。ソカのミックスがあるんですが、これもよかったです。

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traksboys.comでCrystalさんの「MADE IN JAPAN CLASSICS VOL.2 "ORDINARY LOVE STORY"」が配布開始になりました。早速コンタクトを取り、昨日の夜はまさにヘビーリスニング。

前回の「Disco Tokio」と比べると、ぐっとテンポもさがってどちらかというとAOR的な視点からのアプローチが強く、コメントにもあったように春から初夏にかけてのナイトクルージングにピッタリの内容。とてもいいかんじです。

で、今回はなるべくプレイリストを見ないでどのくらい知ってるかなという課題を自分に課しましたが、分かるのは3分の2ぐらい・・ とはいえ誰の曲か分かっても曲自体知らないのがほとんどでした。「Disco Tokio」も「7インチのB面から」とかかなり隠れた名曲をセレクトされていたので、やっぱりプレイリストが欲しくなりました。

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MADE IN JAPAN CLASSICS VOL.2
"ORDINARY LOVE STORY" mix by CRYSTAL

興味のある方はtraksboys.comからどうぞ。ご本人の許可をいただいておりますので、ぼくに言っていただいてもナントカできます。

2005年04月06日

こんなん出る予定らしい

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RON HARDY MUZIC BOX CLASSICS VOLUME ONE
というものがリリースされるらしい・・ いままであったヤツはおブートとかレコ屋コメントで謳っているものなどがほとんどでしたので、正規にまとめて出るといいかもねん。

Bill Hardyがいうんだから間違いないでっしょ(「うまいっしょ」の小野寺昭のように・・)

2007年05月24日

ちょーひさしぶりで

dave baker
■Dave Baker "Glow Of Love"
苦節2年ぐらい。やっと手が届く範囲で見つけました!! 届くのがちょー楽しみです。

つなみに昔ここにも書いたのだけど、"Glow Of Love"はいわずとしれた故ルーサー・ヴァンドロス率いたChangeの超名曲なわけですけどこのDave Bakerって謎のおっさんの歌声がすごくマッチしてて、ちょー最高なわけですね。

あまりにうれしいので届いたらアレしてアレしますのでmp3プレイヤー準備してお待ちになっててください。

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その流れでほかの欲しかったのとかもあったんだけど、これはやっぱしとんでもない金額だったのでまた時がくるのを待つとします。ちなみにこれですよ。

MCKENZIE & GARDINER "From Time"

↑の存在を知ったdanceclassics.netを久しぶりにみてみたら、The Antillesのインタビューが載ってました。すげー!!

イギリス/フランス/ユーゴスラビアでしかリリースされてなくて、インターネッツでの情報もほとんど皆無だったので当時の写真とか活動の様子とか知ることができておもしれーなと思った次第です!!

2007年05月25日

Black Smoke? Smoke?

Black Smoke
Chocolate CityからリリースされているSmokeというバンド。自分が持っているLPはBlack Smokeという表記。同名バンドがいたからバンド名をかえてリリースしたのかな? まるでシャーラタンズ(懐!!)みたいに。

■Smoke(or Black Smoke) - What Goes Around Come Around

以前Sadarさん(おさださん)がプレイしていた「What Goes Around Comes Around」という曲がものすごく好きで、海外ディスコBBSにて見知らぬ外人に教えてもらいました。海外ディスコBBSはいろんなとこがあるんだけど大体のところではかなりみんなやさしいです。きっとLoveです。Soul Loveなんでしょう。

で、先日ぴーたんに「これエディットがでてるんだよー」と教えていただきました。最近新譜をまったくもって見ない、レコを見るとしても中古盤のみなので知りませんでした。聞いてみたーい!!

しかしChocolate Cityのディスコグラフィを見てみたけど、けっこういろんなひとをリリースしてるんですね。Vernon Burchとかノーザンソウルのイメージしかないんだけどどんなかんじなんだろうなー

2007年06月12日

例のヤツ届いたよー

もうなにもいわずに聞いてください。曲の頭に微妙なキズがあってノイズがのってたのがちょと残念でしたが、実はカラービニールだった!とかB面はレゲエだった!とかそういう発見もありました。

DaveBaker_GlowOfLove.mp3

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