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で、松居一代なんですが「欠陥マンション闘争」や「子どものアトピー克服」や「顔面マヒ克服」と主婦にとても近い話題を取り上げて、真っ向から取り組んでいくという素晴らしい姿勢を見せてくれていましたがイマイチ「カリスマ主婦」のイメージとはすこし遠いような、なにか野暮ったいイメージがありました。しかし「年下男性との子連れ再婚」を果たし状況が変わってきているようです。しかも再婚のお相手は「船越英一郎」。長年の友人関係から夫婦の関係へと確かジャストだったと思いますが、テレビのワイドショーで見たような気がします。 この幸せを招きいれた背景には「汚い家には幸せは来ない」という座右の銘を掲げていたということがありました。一代は「「家の掃除にきて欲しい」ナンバーワンに選ばれた芸能界一の“お掃除名人”」らしいのですが、これが船越英一郎との幸福な家庭生活を手に入れるキッカケになったということらしいです。自身の著書にもおそらくそのへんのフィロソフィーが書かれているのでしょう・・ --- その「汚い家には幸せは来ない」というマツイズムを実現するために一代がかなりのイキオイで推しているのが「松居棒」というアイテムらしいです。これはかなり強力な福を呼び込むアイテムらしく、「松居棒」でググってみても「ありがとう、松居棒」とか「もう松居棒は手放せません」とか、まるで青年誌の広告にある「神秘の石ラピスで彼女も大喜びです」とか「今まで効かなかったのに黒海藻石鹸は違いました」などのような感謝に溢れたコトバが書き綴られたページをたくさん見ることができます。 「松居棒」とは「割り箸に布をゴムで巻きつけたもの」らしいです。隙間の汚れもこれで掃除できるというアイテムらしいです。これで冷蔵庫や家具の隙間からゴミと一緒に幸せをかきだすのでしょうか・・ 船越氏もこれでかきだされたのでしょうか・・? --- ぼくはこの「松居棒」で様々なものをかきだすというある意味スピリチュアルな行為は素晴らしいと思います。わが国にも元来「幸せをかきあつめる」という意味で縁起物の「熊手」があるわけですし、これと同じ作用をするものを主婦感覚で身近なものでお金をかけずに作ったこともカリスマ主婦の鏡といえると思います。しかし問題にしたいのは「松居棒」というそのネーミングです。 自然言語処理で定評のある日本語形態素解析システム JUMANで形態素解析を行ってみると下のような結果になります。
あらためて言うまでもないのですが「松居」+「棒」です。これからウチに掃除に来て欲しいナンバーワン芸能人、きれい好き主婦、そしてカリスマ主婦としてこれから突き進むのにこのネーミングでよいのでしょうか? 代表的な「棒」を使ったネーミングとして「うまい棒」がありますが、これは若年齢層への性教育を目的とした国内で唯一認められている「棒」を使用した例だと聞きます。そもそも無認可での「棒」という名称の使用は商標法第202条で禁止されています。 「松居棒」が普及させるのにはまず根本的にその呼称を変更する必要があるのではないでしょうか。 ![]() |
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peechboy さんが言うには
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松居棒というのはそういうもののことだったのですね。まさしくぶっきらぼうな名前の棒ですね。 いくつか代替案をかんがえてみましょう・・・ ・「松居坊」:大河ドラマに便乗 あまりいいのがうかびませんね。 |
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わたなべ さんが言うには
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ホントにぶっきら棒な名前ですよね。あまりに安易なネーミングすぎて久しぶりにビックリしてしまいました。名古屋のあたりで磁力で走る未来の乗り物が走る21世紀なのに松居棒って・・ ぼくも考えてみましたが、なかなか難しいです。 ・「松居スティック」:気軽にスナック菓子感覚 用途が用途だけに小林製薬的なアプローチはかなりいいと思います。つか小林製薬がどさくさにまぎれてリリースしそうです・・ |
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peechboy さんが言うには
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いっそ松居スティックを縮めて「MATICK」とか。 |
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watanabe さんが言うには
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「MATICK」っていいですね。 BUCK-TICKという名前を文字面で久しぶりに見ました。ハイフンをとると文字面がすごくヘンだと思いました。 「BUCKTICK」 ハイフンをいれる場所を変えるといろいろ想像が拡がります。 ・「BUC-KTICK」(バック・クティック):ヒップホップ系のお店の名前 |
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watanabe さんが言うには
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「B-UCKTICK」(ビー・ウクティック) ちなみに前の記事でも「北関東ロック」と喜んで使ってますが、バカにしてるわけではないです。かくいう自分も北関東、ホントは南東北出身。北関東ロックの大御所「BOOWY」のドラマーと同郷です。 |