2005年03月10日 09:57

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新明解国語辞典の魅力
前にも「新明解国語辞典のすごさ」について、たしか「ウンコ」の解説について書いたと思うのですが、それ以外のすごいトコを。特に「恋愛」についての解説がすごい・・

第4版
特定の異性に特別の愛情をいだいて、二人だけで一緒に居たい、出来るなら合体したいという気持ちを持ちながら、それが、常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめる・(まれにかなえられて歓喜する)状態

第5版
特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、出来るなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。

第6版
特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと。

うーん・・ すばらしい。特に「出来るなら合体したい」とか「出来るなら肉体的な一体感も得たい」という言い回しじゃなくて、「二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと」という個人的にはかなーりステキな言いまわしが気に入りました。

12星座別 片付けテクニック!
おとめ座さんの自分はあってるような、あってないような・・

今年ゼッタイ結婚します ~ひろこ28歳の日記~
「1月で28歳になった私は、今年こそ幸せな結婚をしてみせます。出会いから結婚までの一部始終をどうか見守ってください。」

とのことです。いろんなとこであがっているので、ご存知の方も多いとは思うんですが・・ しかしここまで公開すればヘンなメールがきたりするわな。

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レコード漁とかお食事とか通販グッズとか日記よりの話を(イマントコ)内緒系で進めようかと思っております。このサイトのどこかにありますので、興味のある方はぜひ見つけてください。


peechboy さんが言うには

動物園の説明がすばらしかったです。
辞書上でウィキペディア感覚ですね。
おたより葉書をはさんでおいて、読者の意見もいれちゃえばいいのに。

watanabe さんが言うには

>おたより葉書をはさんでおいて、読者の意見もいれちゃえばいいのに。

これ、面白そうなアイデアです! まさにウィキペディアなカンジで・・ コトバの概念自体、誰かが決めるのではなくいろんなひとが使いながら育て上げていくものなので、こういうふうにするのって大事だったりするかもしれません。

最近ウィキペディアのデータがSQLのdumpファイルで配布されてるということを知りました。何か面白いことに使えたらいいなと考えております・・

peechboy さんが言うには

あと、普段辞書に限らず書籍などの紙媒体で、僕たちはアンダーラインや書き込みをしたりしますが、それを、
「お、ナベたんはこんなとこに線をひいたか」とか、
「ついにpeechboyはこの本に飽きて、右下にパラパラ漫画を・・・」
などと友人たちあるいは見知らぬ飛び入りさんたちと共有できるようなツールができるとあたらちいコミュニケーションになるとおもいます。

そういう、どこに線とか文字を書いたかっていう座標情報を記憶できるような紙ってつくれないかなあ。

watanabe さんが言うには

確かにwikiにしてもblogにしてもヴァーチャルではこういったことが実現できているので、もっとも手軽で身近な紙媒体でこういうことできたら面白そうですね。

たまに古本なんかで線が入ってますよね。その話で思い出すのが、藤原ヒロシがラブタンバリンズeriにアンダーラインを引いた(もちろんヒロシたんが)ニーチェの著作をプレゼントし、二人は恋に落ちて結婚したという話を思い出します。

アンダーラインもひくトコによっては「恋のスタートライン」になりえるのだと知りました!

peechboy さんが言うには

紙じゃなくってWEBでも、「受け手が」リンクとかトラックバックよりも軽い感じで、あるページのテクストや画像などを
「ここ同感」っていうときはそういう記号をつけたり、
「ここ強調させたい」ってときはその部分「だけ」を太字にしたりできるブラウザがほちいです。
そんでそのいろいろ書き込んだりした状態のページをどっかに自動保存さしておいて、
後日それをみて「わー僕はこういうとこが重要だと思ってたんだー」
と、そのときの自分の関心点などをすぐに理解することができる、みたいな。

そもそもピロシたんの嫁がeriだとしりませんでちた・・・

watanabe さんが言うには

おそらくwikiでもできるような気がしますが、書き方が分かりづらいし手軽にそういうのができたらいいですよね。昔の日記を見るような感覚で・・

昔の日記で読むとなんであんなに切なくはかなく、そしてちょっぴり幸福な気分になれるのでしょう



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