2005年03月02日 10:09

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■探偵ナイトスクープの小枝でいうような小ネタといわれるもの
なんかココ1、2か月の間、あんまりパトロールできなくて、いわゆる昔からクリッピングしている「ネタ」というものを見つけてこられませんでしたが、「はてなアンテナ」「bloglines」「del.icio.us」というサービスを連携して使うという方法をあみ出したので「わたすのためにフィルタリング/カスタマイズされた情報をサクサク見れますよ」という状態になりつつあります。テクノロジーが利便性や時間的コスト削減のためにあったんだということを再認識しました。

アナゴさん
知ってすこしショック。同僚に向かって「かみさんがさぁ・・」(もちろんアノ声で)というのを聞くと、ぼくも「あれは絶対に中学生になった娘に対して、正直どう接していいのか困惑する40代のいいぐさだ」と思ってたし、「ねぇねぇ、おじさんのくちびるはなんでそんなに大きいの」「ああ、これはね、モツ煮の最後のほうに残ったカスをあますことなく胃袋にいれるためだよ」といわんばかりの40代働き盛りのくちびるに見えたたのに・・ 犯罪や性に関する意識の低年齢化が進んでいるといわれていますが、サザエさんがはじまった当初の設定ではこれがスタンダードだったんでしょう。

モツ煮の底に残るヤツってなんであんなにうまいんだろう?

今、「生協ひとことカード」が熱い!
生協職員の白石さんが学生の(たぶん)生協に対する要望・質問に答えてくれてるんですが、白石さんがメチャクチャいいひとです。「波動拳の威力はどのぐらいですか?」というバカな質問に対してもインターネットで検索する真摯な態度。そして「リュウとケン、どちらが強いですか?」という質問に対しても・・

征夷大将軍になれば幕府を開けると習いました。可能であれば幕府を開いてみたいと思うのですが、とりあえず何から始めればよいのでしょうか。
いろいろなハードルがあるんですね。征夷大将軍は天皇の任命が必要なのですが、「皇室典範には、征夷大将軍の任命も含め国事行為の内容については一切書かれていないようです。」とのこと。けど、

日本国憲法:第七条【天皇の国事行為】
天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
七:栄典を授与すること。
十:儀式を行ふこと。

とあるので「内閣での承認」さえあれば「栄典」という扱いで、征夷大将軍になれるかもということでしょうか・・

Living Dead Sharpener
生首の鉛筆削り。ちょっと欲しいかも・・ 販売元のページにこのテのものがいっぱいあります。

トイレットブック『建築する身体』発売!
トイレットペーパーに荒川修作+マドリン・ギンズ「建築する身体」からの抜粋をプリント。荒川修作+マドリン・ギンズといえば養老天命反転地のひとたちですよ。

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↑であげた「はてなアンテナ」「bloglines」「del.icio.us」を統合させて情報をみるって方法、いいかもしれません。自分にあってるという意味で。この3つはRSSフィードがあるから、このサイトにアップされた情報をRSS吐き出しして自分のサイトに貼り付けたりできるし、「リンク+コメント」が主になっているクリッピングサイトはアンカータグの埋め込みの必要がなくなるかもしれません。「自分の興味がありそうなキーワードが含まれたRSSフィードをオレ的情報フィルターにかけてテキスト吐き出し」みたいなcgiとか作ったら、自分が面白いって思うようなニュースが自動的に集められて、そこに対してコメントをつけていく的なやり方。

正直blogに対してもうネタ出尽した感があるので、ぼくの好きな「自動生成/ランダム」とか「見る人/時間帯によって内容が違う」とか最近そういうのに興味があります。

ちなみにコメントをつける、というか何か新しい使い方ができるんじゃないかなと思ってるヤツに「future mail」というサービスがあります。これはwebメールみたいなものなんだけど投稿したものがRSS吐き出ししてくれるし、予約した時間にその内容をメールとして送信してくれたりするものです。Gmailもこういうことできるのかな? 興味アリアリなのでGmailアカウントが余ってる方がいましたら、ぜひぜひ招待してください!


peechboy さんが言うには

rssとかgmailとか、もうなにがなんだか・・・

「はがねの剣」とか「波動拳」とか、共通了解が前提となるワードに対して、もし白石さんがそれらを知っているのにあえてそれを知らないふうを装い、外部の視点で語るという戦略をとっているのだとしたら、すばらしい芸風だと思います。
僕もこういうことをよくしがちですが、なかなか面白くできません。
本当に知らないのだとしても、真摯な回答に心打たれました。

watanabe さんが言うには

白石さんは「おじさん」なんでしょうか。それとも「おばさん」なのでしょうか・・ それがとても気になったんですが文字面では判断できませんでした。

>あえてそれを知らないふうを装い、外部の視点で語る
↑これ、すごいですよね。政治家になったりしたら相当すごい人物になる気がします。

ミチト さんが言うには

あははは。ピータン、それよくあるね。

でも、販売をやっている僕には真剣勝負ですw

お客さん「このジャケット裏返してきたら、カッコイイね」

僕   「(!!!!!!!!え?だって普通の裏地だよ)
     、、そうですねぇ~でも表で着ていて
     飽きたらで良いじゃないでしょうか?」

きっと、罪なんでしょうね、、、、

peechboy さんが言うには

僕は、あまりにも用途が固定されすぎて、それさえ使えば何かあるものに対して言い得たように人に錯覚させてしまうような言葉(例:右/左)があると、その言葉が持ちえたかもしれない別の意味の可能性をさぐりたくなります。
要は嘘をつきたくなります。

そういう文脈で別役実の「~づくし」シリーズの嘘のテクニックはすばらしいと思っています。
http://www.d-uso.to/book/review/betsuyaku/mushi.htm

watanabe さんが言うには

>あえてそれを知らないふうを装い、外部の視点で語る
↓このひとがそうだったらすごいなぁ

http://sueme.pobox.ne.jp/prof/log/eid91.html

別役実の「~づくし」シリーズ、すばらしいですよね。こういうカンジでいくとタモリも同じ系統でしょうか・・



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