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特にバレンタインだったからというわけではないんですが、この記事を見てしまいショコラショーが飲みたいです。ショコラ・ショーってばクリームとかミルクにチョコを溶かした飲み物、いわゆる「飲むチョコレート」なんだけど、テオブロマでもこういう専用道具があって、歴史があるもんなんですね・・ --- ■「新聞・テレビを殺します」 ~ライブドアのメディア戦略 野球界への参入について「売名行為だ」って言われてたけど、ぼくはそれもひとつの戦略だと思う。実際にこの球界参入の騒動のおかげで、ライヴドアの広告収入は相当伸びたらしいし。いいかえればうまくマスコミを利用したといってもいいかもしれない。そしてうまくマスコミを利用するテクニックがあるということを「叩いてた/叩いている側」は恐れているのかもしれないって気がした。あくまで個人的に思うんだけど、旧来の経営手法のひとたちにはこういう能力って今まで全く必要ないものとして捉えられていた感があるので。そのうまくメディアを使えない例が読売のナベツネ。堀江社長ぐらい過激に思われることを言ってるのにも関わらず、イマイチそれがライブドアの収益増のようなトコにつながっていかない。しかもメディアに噛み付く。堀江社長は噛み付くどころか逆手にとっていた。 で、↑の記事なんだけど江川紹子が書いてます。とても面白いんだけど新聞畑のひとだからか、イヤに敏感に既存メディアを「殺す」という表現にかなり抵抗があるようです。文字メディアってのは文化が存在する限り絶対に死なない。これはぼくもそう思う。ハーモニー・コリンが「活字メディアに先はない」って言った時、ぼくは嫌悪感を抱いた。ここでいってた「殺す」ってあくまでも、既存の文字メディアの在り方に対して「今までのやり方じゃこれ以上儲けられないよ」っていう警鐘の意味で使ったのではと思います。インターネット技術が双方向のやり取りを前提としたものである以上、新聞を刷って出す/番組を作って流すという一方向の情報流通はこれからますますインターネットが生活に不可欠になってゆくであろう社会の中ではオールドスクールなものになっていってしまう、こういうふうに変革していく社会でいままでのやり方は通用しない、つまり某公共放送のふるーいスタイルをまだ続けるつもりなの?ということを問いかけているような気がしました。 あのーちなみに、ぼくは別に堀江社長のかたを持つわけでもないし、最新技術至上主義論者でもないです。あくまで一社会生活者です。ぼくは新しい価値観が生まれて、その新しいものが叩かれるという歴史の中で繰り返されてきたことを見てるただのひと。 ![]() |
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handsome さんが言うには
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>ハーモニー・コリンが「活字メディアに先はない」って言った時、ぼくは嫌悪感を抱いた。 超同意だよ。 |
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watanavee さんが言うには
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ぼくもまさに「活字の文化が絶対に無くならない」っていう確信があるからこそ、堀江社長のコトバをマスコミがいうような取り方をしなかったんだと思います。やっぱり本じゃないとその味が伝わらないものとかありますもんね。ベタなとこでアルジャーノンとか夢野久作の瓶詰地獄とか・・ 懐かしのゲームブックとかもそうか(笑) ハーモニー・コリンがこのコトバを言ってたのは結構前の話です。きっとクラック・アップ前夜で、こういうことを言ったんでしょうね。 テレビとかラジオが発明されたときも同じようなことを考えたひといるんだろうなと思いました。まさに歴史は繰り返す! |
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peechboy さんが言うには
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まさにそのテレビが出現したことでもはや映画は終わりだといわれましたが、未だにありますよね。 |
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watanabe さんが言うには
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確かにオブジェクトとしての楽しみ→コレクト魂くすぐるというトコがありますよね、本って。 なんだかどーしても江川紹子がいうことが納得いきません。「小さい記事が取り上げられなくなる」ってことを心配してるんですが、それは今もそーなんじゃないかって思ったりして・・ |