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--- 口をカチカチさせること、36回。 --- 元々修験道とか山家とか忍者は密接につながりがあって、日本の漢方である「和法」の情報を共有していたということもあるんでしょう。長期間に渡って、何も食べられない、水も飲めない、もちろん歯磨きなんてできない、しかも極度の緊張感(緊張すると口中が乾いて口臭が発生する)の中に身をおいている人々ですから、こういう「口中健康法」に関してはとても熱心に研究が重ねられたのでしょう。 さて↑に紹介した記事の中に気になる記述がありました。それは以下の記事です。 --- ところで、忍者以外に山伏や山家衆(狩を生業とする山岳を渡り歩く衆)らは、共通の連絡網を共有し、様々な習慣や業や情報を共有し助け合った。 --- 長野市にも「鶴賀」という地名があります。明治22年に西長野町、南長野町、鶴賀町、茂菅村が合併し、長野市の基盤となったそうですが、「賀」がついています・・ しかも鶴賀には昔「鶴賀遊廓」という遊郭があったらしい・・ 鶴賀に遊郭があったということは、ここが忍者と何らかのつながりがあったと考えてもよいと思います。なぜなら忍者たちが老いてその役を退くと、泥棒になるか、古物商になるか、もしくは遊郭の主人になることが多かったという事実があるからです(参考)。しかも近隣の戸隠は修験道を発祥とする「戸隠流」、角間渓谷(現在の真田町角間)も真田忍者の修練場であったという事実もあります。 ということは身近にも忍者の末裔が?? とか月曜の朝っぱらから考えて楽しくなりました。 ■いろいろな指体操 ![]() |
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peechboy さんが言うには
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すごいなあ。セイゴオ先輩が飛びつきそうです。 |
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watanabe さんが言うには
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ですよね。セイゴオ先生の日本史XYZとかこの辺を絶対に取り上げてくれそうなんですが・・ ちなみに↑の方法をタバコを吸った直後にやってみましたが、2セットやったら口の中のタバコ感がほぼ無くなりました。これ、ホントにすごいかもです! |
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peechboy さんが言うには
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きになったのが、その唾液を飲み干すってくだりなんですが、これは、遺留物による追跡を防ぐための手段として忍者には必要だったとはおもうんですが、 |
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watanabe さんが言うには
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ひとつ書くのを忘れたのですが、この方法は「緊急時の喉の渇きを押さえ、かつ口臭を消す」という目的だったので、「ツバを飲んでのどを潤す」という意味もあったみたいです。 子どもの頃、父親に「のどが渇いた」というと「ツバを飲め」とよく言われていたのですが、ひょっとしてぼくの父親は忍びの末裔なのかも!? とか思ったりして・・ そういえばうちの父親は20代の頃、同級生を自転車にムリヤリ乗せて、それをロープで結び付けてクルマやバイクで引っ張るという遊びをよくしていたそうですが、これもひょっとして忍者修行の一環だったのでしょうか? |
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peechboy さんが言うには
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そうでした。見落としてました・・・ > 「ツバを飲んでのどを潤す」 それは西部開拓時代の私刑法では・・・ > クルマやバイクで自転車をひっぱる |
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watanabe さんが言うには
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>クルマやバイクで自転車をひっぱる 酔うと必ずこの話が出てきます。友達をウチに連れて行って一緒に飲んでも必ずします・・ そして「中国人の友達の歯を折ってしまった」という話につながって行きます。 おれの父ちゃん、保安官なんだ!!!! |