2005年02月07日 09:58

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忍法口臭消去術
これスゲー。専門家が「理にかなっている」とか「 現在の市販歯磨きを使うよりはるかに効果があると思われる」とか言ってるもの・・ やり方は以下の通り。

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口をカチカチさせること、36回。
舌を口の中でまわすこと右に12回、左に12回。
たまった、唾液を飲み干せ。
これを繰り返す。

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元々修験道とか山家とか忍者は密接につながりがあって、日本の漢方である「和法」の情報を共有していたということもあるんでしょう。長期間に渡って、何も食べられない、水も飲めない、もちろん歯磨きなんてできない、しかも極度の緊張感(緊張すると口中が乾いて口臭が発生する)の中に身をおいている人々ですから、こういう「口中健康法」に関してはとても熱心に研究が重ねられたのでしょう。

さて↑に紹介した記事の中に気になる記述がありました。それは以下の記事です。

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ところで、忍者以外に山伏や山家衆(狩を生業とする山岳を渡り歩く衆)らは、共通の連絡網を共有し、様々な習慣や業や情報を共有し助け合った。
彼らをつなげる幻の道は、ある暗号で結ばれ重要ポイントには「賀」がつけられていた。
伊賀。甲賀。加賀。敦賀。・・・というふうに、全国に賀がつくところが多いのはそのためだそうだ。
実際には小さな地名を含めると全国に網の目のように、秘密の道は張り巡らされており、彼らは、伊能忠敬が全国地図を作る前から、全国に秘密の地図を持ち、連絡を取り合っていた。
賀と賀を結ぶ幻の道が、忍者の道。

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長野市にも「鶴賀」という地名があります。明治22年に西長野町、南長野町、鶴賀町、茂菅村が合併し、長野市の基盤となったそうですが、「賀」がついています・・ しかも鶴賀には昔「鶴賀遊廓」という遊郭があったらしい・・

鶴賀に遊郭があったということは、ここが忍者と何らかのつながりがあったと考えてもよいと思います。なぜなら忍者たちが老いてその役を退くと、泥棒になるか、古物商になるか、もしくは遊郭の主人になることが多かったという事実があるからです(参考)。しかも近隣の戸隠は修験道を発祥とする「戸隠流」、角間渓谷(現在の真田町角間)も真田忍者の修練場であったという事実もあります。

ということは身近にも忍者の末裔が?? 

とか月曜の朝っぱらから考えて楽しくなりました。

いろいろな指体操
忍者への第一歩になるかなぁ・・ 


peechboy さんが言うには

すごいなあ。セイゴオ先輩が飛びつきそうです。

watanabe さんが言うには

ですよね。セイゴオ先生の日本史XYZとかこの辺を絶対に取り上げてくれそうなんですが・・

ちなみに↑の方法をタバコを吸った直後にやってみましたが、2セットやったら口の中のタバコ感がほぼ無くなりました。これ、ホントにすごいかもです!

peechboy さんが言うには

きになったのが、その唾液を飲み干すってくだりなんですが、これは、遺留物による追跡を防ぐための手段として忍者には必要だったとはおもうんですが、
口内には悪影響のある細菌もいると思うんで、はきだしてもよさそうな気がしまちた。

watanabe さんが言うには

ひとつ書くのを忘れたのですが、この方法は「緊急時の喉の渇きを押さえ、かつ口臭を消す」という目的だったので、「ツバを飲んでのどを潤す」という意味もあったみたいです。

子どもの頃、父親に「のどが渇いた」というと「ツバを飲め」とよく言われていたのですが、ひょっとしてぼくの父親は忍びの末裔なのかも!? とか思ったりして・・

そういえばうちの父親は20代の頃、同級生を自転車にムリヤリ乗せて、それをロープで結び付けてクルマやバイクで引っ張るという遊びをよくしていたそうですが、これもひょっとして忍者修行の一環だったのでしょうか?

peechboy さんが言うには

そうでした。見落としてました・・・ > 「ツバを飲んでのどを潤す」

それは西部開拓時代の私刑法では・・・ > クルマやバイクで自転車をひっぱる
「ウチの父ちゃんはニッポン1の保安官(無法者)や!!」
かっこいいです!!

watanabe さんが言うには

>クルマやバイクで自転車をひっぱる

酔うと必ずこの話が出てきます。友達をウチに連れて行って一緒に飲んでも必ずします・・ そして「中国人の友達の歯を折ってしまった」という話につながって行きます。

おれの父ちゃん、保安官なんだ!!!!



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