ガッツポーズはガッツ石松がはじめたものではない
ええええーっ!?

酒の席で役立つ 【ムダ知識】
「自分のアゴを自分のヒジにつけようとしても絶対につかない」

なんだかできそうな気がしたんだけどムリでした。つかこれをやってるときの姿がとてもマヌケに見えそうな気がします・・

劇画・オバQ
「ミノタウロスの皿 小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉」所収のとてもせつないお話。みんなの顔が子供顔になるあたりなんか「うわーっ」ってカンジです。このFの短編集、読んでみたい。


どうしてもアイーンってなっちゃうよ。

handsome さんが言うには

劇画オバQいいよね!特にハカセが!
Q太郎って他の藤子キャラと違って、主人公を手助けできる特殊能力を何も持たない役立たずで無目的の快楽主義者というか究極の子供だから、
大人の世界に入ってこられるとやりきれないくらいしんみりしちゃうんだよね…
まあともかく名作だよね。

watanabe さんが言うには

>ミヤサカくん
「アイーン」ってなっちゃうね(笑) あんまり人にみられたくないなぁ・・

>handsomeさん
そうなんですよね、藤子作品の中でオバQだけが主人公を助けるわけでもなく、ただただ居候して大飯を食らい、勝手気ままに暮らしている・・ まさに「究極の子供」って言い方はピッタリですよね。

そういった立場のオバQを大人の世界に入れて、その決して馴染まない違和感を描いたという意味では、一瞬藤子作品っぽくなく見えますが、逆説的な意味で藤子作品の本質を描いてる気がしてなりません。

・・とかいいつつ、ぼくも余計なこと考えずともフツーに面白いんですけどね。



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