2004年05月31日 10:34

フォロミにお越しの皆様ありがとうございました。今回はモータウン特集が組まれて少しフォロミーズよがりだったかもしれませんが、イイ曲ばかりだったのでカンベンして下さい・・ ぼくはashford & simpson(marvin gaye & tammy terrellの"ain't no mountain higher"を書いた夫婦だけどディスコもイイ!)とかモータウンを支えたH-D-H(ホランド=ドジャー=ホランド)のLamont Dozier(ラモン・ドジャー)がプロデュース・作曲したキッズソウル関連までかけました。あとは「永遠のモータウン」が観たいです。


Nick Drake "Made To Love Magic "
前にもblogに載せたんだけどNick Drakeの未発表集が出たので買いました。最後の曲は完全なる未発表の曲で今までラストレコーディングといわれたモノよりもさらに後、ホントに亡くなる直前の録音らしく精神状態もおそらくボロボロなんだろうなと軽く想像がついてしまうような歌声でした・・ よく冗談半分で「ぼくよりも辛い人がいるって意味でNick Drakeを聴くと癒されるんだよ」なんて言っていますが、そんなことはあくまで冗談であってそんな軽いことをカンタンには言えないほどこの人には思い入れがあるので、また自分にとって大切な一枚になるんだろうなとたまには少しカッコよさげなことを言ってみたりして。しかしこのCD、タワーで買ったんだけど値段が全然違うのね・・ 中身がすばらしいのであんまり安かった/高かったとは言いたくないけどさ。

ああ・・ 音楽のことを書き出すと止まらない・・ つづきもあるでよ。

でもってガールフレンドが「ソカベのレーベルから出てるLantern Paradeってーのが聴きたい!」と言ってたので、ソカベのレーベルから試聴してみたらかなり良かったのです。Nick Drakeからうまーくスンナーリ流れていけるカンジ・・ で、ご本人インタビューを見つけたので読んでみたらなかなかの好感触でした。しかも! オールタイムフェイヴァリットを見てみたら、「ふ~ん。ふふふ~ン」と小気味良い笑いをしてしまうようなセレクトでした。60'sコロンビアCBSが生んだ至高の超名盤ミレニウムの「ビギン」にしても北欧産空間ネジマゲ系はぐれヴォーカルジャズカリン・クロッグの「レインドロップス,レインドロップス」にしても「ふ~ん。ふふふ~ン」なのだけど、特筆すべきはシュギー・オーティスを挙げてることでした。

シュギー・オーティスは父親がジョニー・オーティスだったり、アル・クーパーのセッションに参加してたりと音楽的な環境に恵まれたアーティストだったものの、自己名義のアルバムは(おそらく)先進的過ぎて評価されずココ最近になってトータスとかステレオラブに再評価→再発された人です。Theo Parrish先輩もMIXCDR(eclectic aesthetic part 1)でプレイしております。それに時期的にはスライ&ザ・ファミリー・ストーンの「暴動」と同時期なんだけど、シュギー・オーティスのアルバムは全く売れなかったのでスライのほうが有名になっちゃいましたが、黒人音楽(シュギー・オーティスはハーフだけど)でリズムマシンを導入した最初期の人です。


音楽の話

先日はお疲れさんでした。
移動?の話も込み込みで作戦会議また開きましょう。

そして…遂に!っていうか、想像もしなかった
バンド関係者からのコンタクトが!!!!!!!
長野県内では恐らく俺しか持って無い様なカルトバンドからですが、UK好きの皆は「ローゼズの関係者から書き込みがあった!」と自分に置き換えてもらえれば、自分の興奮度が伝わるかと思います。

虫の知らせか、5月はウェールズづいておりました。
来月は…フランス地獄のツケがまわって早くも首がまわりません。

watanabe さんが言うには

先日はご苦労様でした。またいろいろ込み込みでやりましょう。もちもちモチベーション高めで!

>バンド関係者
ホントにスゴイことだよね! イキナリ世界レベルの話になれるってとこはインディの良さかもしれないななんてフォロミ掲示板を見て思いました。フェ様的にえきえきエキサイティングな出来事なんかにつながっていったらいいですね!

ぼくも負けずにえきえきエキサイティングなことをしたいのでがんばろうっと。



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