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「ワッペン」ってくすぐられる部分が大きい気がします。シールを貼る感覚と似てはいますが布に直接縫い付ける分、ドリジナル感が強い気がします。つか単純にちょこっと貼ってあったりするとカワユイしね。今でも古着屋とかにあるようなボーイスカウトシャツとか迷彩パンツとか「アメリカの子どもがリアルに着ている」ようなモノにワッペンがついていたりするのがとてもクールに思えます。 ここ最近、フォロミが近いせいもあり、「ノーザン」とか「ノーザンソウル」とかクドイくらいに言っていますが実はこの「ノーザン」ともワッペンは深いつながりがあります。つかそもそも「ノーザンとは何か」ということから書かないとダメか・・ 一般的に「ノーザンソウル」というコトバには2種類の解釈の仕方があります。ひとつはアメリカで言われるような定義、すなわち「60~70年代にシカゴやデトロイトやミシガンやニュージャージーなどアメリカ北部で生まれた黒人音楽のスタイル」、でもってもうひとつがぼくが「ノーザン」といっている、イギリスで言われるような定義、「頑固なまでに商業的になる前の黒人音楽を楽しむスタイル」です。なので、アメリカでいう「ノーザン」とは音楽的なくくりのこと、イギリスでいう「ノーザン」は音楽の楽しみ方/関わり方といっていいのではないかと思います。つか双方でかかるソウル音楽でカブルものも相当あるんだけどね。 ぼくのいうイギリスの「ノーザンソウル」の音楽的な雰囲気は映画「ザ・コミットメンツ」を観たらだいたい分かるんじゃないかと思います。ホント音楽が生活と密着しまくってます(笑) で、そのハードコアぶりは掛け値なしにカッコいいのです。DJはレアな7インチをわざわざアメリカの田舎のレコード屋まで買い付けに足を運んだり、世界中のディーラーととんでもない値段で取引する。遊びに来る人たちはブレイクダンスばりにハードステッピンにダンス。踊るのに邪魔にならないよう、Tシャツのスソはパンツの中へ(笑) 穿いてるパンツも踊りやすいバギーパンツ・・ というように理解できない人には全く理解できない世界が広がっているわけです。 で、ワッペンの話。この「ノーザンソウル」を愛する人たちは「オレはこのパーリーの常連なんだぜ。あそこのDJ、めちゃくちゃクールだよな」ばりにお気に入りのパーリーのワッペンをTシャツやらタンクトップやらにつけて遊びに行くわけです。それを周りのお客さんが見ると、「アイツ、あんなダンスのレベルが高いパーリーに出入りしてるなんて相当の猛者だな」なんてことを思ったり・・ つか最近はそのパーリーに行かなくても、そこのワッペンをネットで買えちゃったりするんだけどね。正直、欲しいです(笑) いろいろとネットをみてたら2000-2001年のパリコレでクリストフ・ルメールのコレクションが相当「ノーザン」みたいなカンジでした。前にbrutusでルメールがパリのオススメスポット紹介をしてたんですが、紹介してた全てが中古盤屋だったし、自分のコレクションの時にDJしちゃうぐらいだからね。 ![]() |
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サチエ さんが言うには
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おはようございます! 今週末のフォロミ |
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watanabe さんが言うには
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ホントに足、どーなんてるんでしょうね?(笑) たぶん絡めてるだけだと思うんだけど・・ 足の数が多かったらイヤだよね。 って↑のヤツね、初めエロ過ぎかなと思ってボツにしたヤツなんですよ。 今回のフォロミはいくらか今までかけてるようなヤツとすこし違ったモノを多めにかけます。ワタナベのオトコ臭さアピールタイムです(笑) |
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kawaguchi さんが言うには
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ワッペンいいな‥ウィガンのはMR M'sだけ持ってるんだけど、ずっと欲しかったHEART OF SOULにフクロウ、うわ、オープン記念のまであるじゃん!他にはトーチにオーケー‥、あ、Twisted Wheelもちゃんとあるね! ナベ一緒にオーダーしない? |
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watanabe さんが言うには
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ワッペン、スゲーいいよね。とくにフクロウなんて憧れアイテムだもん。 落ち着いたら一緒にオーダーしましょう。バーバラとかこういうのつけてたら、本国の人っぽくない? |